ブラックの「ステアリングコラムカバー」と「コインホルダー」に交換

せきねさんのマーチは「せきねさんのマーチの基本方針」に書いた通り
「パッと見重視」&「とりあえず外装から」ということで外装からいじって来たのですが、内装がほぼ「ドノーマル」ということで、いい加減そろそろ内装の方にも少しずつ手を加えて行こうかなと・・・
何しろ「お安いクルマ(マーチ)」の中でも厳選された「お安いグレード(12c)」ということで、ドノーマル状態だとやっぱりしょぼくて・・・
(マーチの中でも「お高いグレード(12SRとか)」だと、特にいじらなくてもそれなりにカッチョいいのですが)

「おさいふ」的にも「中古パーツの流通量(同じように見えるパーツでも年式で多少違う)」的にも一気に丸ごと交換するのはちょっと大変なので、気長にめっけたパーツを1つ1つ交換して行く事に。

今回は、ヤフーオークションで・・・


↑ブラックの「ステアリングコラムカバー」と「コインホルダー」が売っていたので購入(14eだか14sの内装だと思う)。
2つで4,000円(中古の割にちょっと高かった…)。


↑「ステアリングコラムカバー」


↑上下2つに分割できます。


↑3本(確か)のボルトで止まっています。


↑「コインホルダー」


↑k12マーチって標準で「灰皿」じゃなくて「コインホルダー」が付いているのが嬉しい。
「灰皿」はオプション扱いらしい(確か1,700円)。
(ヤニ吸う人が灰皿を買うのをケチってその辺にポイ捨てするのは困るけど。まぁそんな人は灰皿買った所で、吸い殻が溜まったら灰皿の中身を丸ごとその辺にポイ捨てするんだろうけど・・・)

さて、ぼやいた所で
取り付け作業に入ります(ってそんなに大した作業じゃないけど…)。

まずは・・・


↑エンジンを始動するキーシリンダーの外側に付いている「丸いわっか(名称不明)」を引っ張って取ります(端の方にマイナスドライバーを入れて少し浮かせてから引っ張れば取れるはず)。


↑取り外した「丸いわっか(名称不明)」。


↑裏側。ご覧の通り特に引っかかる部分はないので、引っ張れば取れるはずです。


↑あとはステアリングコラムカバーの下側にある3本のボルトをプラスドライバーで取り外せば、ステアリングコラムカバーが上下に分割出来るはずです。
(必要に応じて、ステアリング位置調整のレバー(画像中央右の黒いレバー)を動かします。)


↑ステアリングコラムカバーを取り外すとこんな感じ。


↑左が買った「ブラック」で右が今まで付いていた「クリークグレー」のパーツ。たぶんATでもMTでも共通だと思う。


↑コインホルダー。


↑小銭を入れておくとETCが使えない有料道路で役に立って便利。

で、あっという間に交換終了。

交換前と交換後で見比べてみると・・・


↑交換前


↑交換後


↑交換前


↑交換後


↑交換前


↑交換後
灰皿だけブラックでパンダ状態・・・


↑交換前


↑交換後
メーターと一体感が出た。


↑交換前


↑交換後

まぁ、これだけじゃあ一部のみブラックで「パンダ状態」なのですが、気長に頑張ります。

あと、キーシリンダーの外側に付いている「丸いわっか(名称不明)」は
後日・・・


↑「染めQ」でブラックに塗装しました(画像は塗装から1年半後に撮影(2010年6月撮影)したものです)。
意外と色の差は無いでしょ?(言われなきゃ塗装だとはほとんど分からない)


↑クルマに乗る度にキーを挿入する為、塗装してもキーがぶつかって塗装が剥げてしまうかなぁ?
と心配していたのですが、1年半普通に使用して全くハゲてないです。
やっぱり「染めQ」はすごい。

そして、この後は「ステアリング交換」につづきます。

・購入価格:「ステアリングコラムカバー」と「コインホルダー」2つで4,000円(ヤフーオークション)
・取付日:2007年12月31日

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