トノボードをチェック柄にする

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マーチのリアガラスの前にKENWOODの古い据え置き型スピーカーをいまだに置いているせきねさんです。


↑こんな感じ。


↑昔のバブリーな時代のセダンとかはリアガラス前のこの位置に据え置き型(BOX型)のスピーカーを置くのが定番でしたが、時代の流れなのか最近この位置にスピーカーを置いているクルマをあまり見かけなくなってしまいました。
リアに座る人のことを考えると、きっとこの位置にデガい据え置き型のスピーカーを置くよりもドアにスピーカー埋め込んだ方が聞きやすいし、よりシンプルで省スペース化できるので、このような据え置き型のスピーカーは今後さらに消えて行くことでしょう・・・(残念)。

せきねさんの使っているスピーカーも20年以上前に発売された古いスピーカーです。
でも、使った事のある人なら分かると思いますがフロントに座っている人にとっては、この位置にBOX型リアスピーカーがあると、いい音が聴こえるんですけどね♪

さて、今日はスピーカーではなく
そのリアスピーカーを置いてある台「トノボード」のお話です。

「トノボード」とは・・・


↑これのことです。

人によっては「オーディオトレイ」とか「リアトレイ」と呼んでいる人もいるようで
正式名称がイマイチ不明ですが「トノボード」が一般的な気がします。

マーチではありませんが、日産のティーダのページでは・・・


↑「トノボード」と紹介されていました。

さて、この「トノボード」・・・


↑色が地味でつまらないです・・・。
(内装色の違いによりいくつかカラーがあります)


↑裏側。

と言うことで、このまま使用するのはつまらないので
ちょっとでもかわいくなるように・・・


↑お家に転がっていた「布(生地)」を適当なサイズにカットします。
せきねさんの好きなチェック柄の生地(きじ)です。(なんちゃってバーバリー風?)


↑両面テープを用意します。
(布を貼り付ける時はいつもこのニチバンのブルーのパッケージの「強力タイプ ナイスタック」を使用しています。強力で軽く布を押し付けるだけでほぼはがれません)


↑両面テープは貼ろうと思えばいくらでも貼れるので切りがありませんが、布がペラペラ持ち上がらないようにボードの底面部分の外側に数枚貼ってみました。
生地がチェック柄なので、なるべくボードと柄が水平になるように意識して生地を両面テープで貼り付けます。


↑盛り上がっている部分はこんな感じで両面テープを貼りました。


↑残りの底面部分には数枚両面テープを貼り付けて、生地を貼り付けます。


↑裏面には結構沢山両面テープを貼っておきます。


↑カーブしている部分には、ぎりぎりのところまで布に切り込みを入れておきます。

その後、生地を引っ張り過ぎない程度に引っ張りながら、裏側に貼った両面テープへ貼り付けていきます。
(チェック柄の生地なのであまり引っ張り過ぎると柄が伸びちゃいます。でも適度に引っ張らないとしわが伸びません・・・)


↑稼動部分(表側)にはしっかり両面テープを貼って・・・


↑動きに影響が出ないように


↑稼動部分はギリギリのところで生地をカットしました。


↑裏側にも両面テープを貼って、生地がはがれないように可能な限り貼り付けました。

で、完成したのが・・・


↑こちら。
チェック柄をそこそこ維持しつつ、特別大きなしわやムラも無く貼り付けることが出来ました♪


↑裏側。
裏側はどうせほとんど見えないので、生地を貼り付け後にはみ出た余計な生地を適当にカットしました。

やっぱり2回目なので、以前より上手くできました♪
いや、実は覚えている方もいるかも知れませんが8年ほど前に・・・


↑前のマーチでも同じことをやっていました。

最後に、トノボードに・・・


↑スピーカーを取り付ければ完了です。
(スピーカーがデカ過ぎて、せっかく貼ったチェック柄がほぼ見えませんが・・・)


↑まぁ、小さなおしゃれと言うことで・・・。

クルマに取り付けてみると・・・


↑こんな感じ。

やっぱり布を貼った方がかわいいです♪


↑気持ち小さめのスピーカーを置いた場合。
(これも20年以上前のスピーカーですが・・・)

でも、リアハッチを閉じちゃうと・・・


↑ほとんど見えなくなってしまいます・・・
(ガラスにグリーンのスモークフィルムを貼ってあるので余計見えづらいです)。

角度によっては、ほとんど目立たないけど
「小さなおしゃれ」って事で、良しとします!

以上、トノボードへの布の貼り付けでした。

注意:クルマのパーツと言うことで、本来は燃えにくい「難燃性」の素材を使用する必要がありそうです。
難燃性ではない普通の生地を貼り付けることについては自己責任でお願いします。

作業日:2012年5月2日
(この文章は、せきねさんがときどき書く「日記」の2013年8月1日の記事を流用しています)

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