リアウインカーバルブをステルスバルブにする

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ある日奥さまの実家に行ったら

奥さまが・・・


↑ウインカー用のステルスバルブをくれました。

これは奥さまが昔買った物だそうです・・・
(こんなモノを持っている謎の奥さまです・・・。他にも闇夜で光る「蓄光ワイパーブレード」とかもあったのですが(笑)また今度にしました・・・)

さて、そもそも「ステルスバルブ」とは・・・


↑通常は赤やオレンジ色の電球(バルブ)を、薄いシルバーでコーティングすることによって
クルマに取り付けた際に電球そのものを目立たなくする、ヤンキーをはじめクルマ好きご用達の小さなおしゃれパーツの1つです。
シルバーでコーティングしてしまいますが、点灯した際にはベースの色(赤やオレンジ)でしっかりと点灯するのでもちろん車検にも通るパーツです。
ただ、小さなおしゃれ過ぎて取り付けても、よほどのクルマ好きでもない限りほとんど気が付かない、自己満足パーツとも言えるでしょう。
さらに、通常の電球(バルブ)と比べて4,5倍以上のお値段がするので、小さなおしゃれにこだわるセレブ向けのパーツとなっております、はい。

さて、そんなセレブパーツの「ステルスバルブ」を一般大衆車のマーチに取り付けてみたいと思います。

せきねさんのマーチは、フロントウインカーはステルスバルブに交換済みなのですが
(フロントウインカーへのステルスバルブを取り付けはこちら
リアウインカーはノーマルバルブのままだったので、今回はリアウインカーに取り付けを行います。

まず、取り付け前のマーチは・・・


↑こんな感じです。
3連ライトの真ん中部分がウインカーランプです(上からバックランプ、ウインカーランプ、ストップランプの順です)。


↑テールライト内にオレンジ色のバルブが付いているのが良く分かると思います。

テールライトユニットを取り外してみると・・・


↑こんな感じで、モロにオレンジ色のノーマルバルブが付いています。

これを、ステルスバルブに取り替えると・・・


↑こんな感じ。

角度によってはパッと見はそんなに濃いシルバーではなくオレンジ色に見えてしまいますが
それなりに考えてコーティングされているので、電球の正面から見るとかなりシルバーに見えます。
安物を買うとどっから見てもモロにシルバーだったりしますが、点灯した時にオレンジ色が弱かったり、昼間の点灯が確認しづらい場合があるので車検に対応したそれなりの物を買った方が安全です。
今回取り付けたフィリップスの製品は、バランスが良くて無難だと思います。

では、「ノーマルバルブ」と「ステルスバルブ」を比べてみると・・・


↑「ノーマルバルブ」


↑「ステルスバルブ」


↑「ノーマルバルブ」


↑「ステルスバルブ」

比べると違いが十分分かります(比べないと分からないって話も・・・)。
テールライトがノーマルバルブの時よりも126%スッキリした気がします(当社比)。

う~ん、小さなおしゃれです。

まぁ、ストップバルブは使用頻度が多いので3、4年で切れてしまいますが
ウインカーバルブなら、使用頻度が低いのでそうそうバルブ切れは発生しないし(せきねさんは6年10万Km運転したけどバルブ切れなかった)
一度交換すれば長期間使用できると思うので、多少お値段が高くても長く楽しめると思います。
(ちなみにウインカーバルブのLED化は、単にバルブを交換すれば良いと言う訳ではないので大変です。せきねさんは面倒なのと余計なトラブル防止の為に電球のままです)

以上、リアウインカーのステルスバルブへの交換でした。


↑奥さま、マーチに小さなおしゃれをありがとうm(._.)m

取付日:2012年3月3日
(この文章は、せきねさんがときどき書く「日記」の2013年1月29日の記事を流用しています)

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