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iMac G5 (M9248)

↑IMacのCPUについにG5が載ったってことで「スゲー」って感じで発売日だか発売数日の早朝に新宿まで行って、気合いのハンドキャリーで持って帰ってきました(超重かった・・・)。
最初は品薄でヨドバシで買いたかったんだけど、売ってなくて珍しくビックカメラで購入。












↑このスタンドが画期的。その後のiMacにも引き継がれることに。




↑ポート類。


↑液晶面を下にしてネジを数本ゆるめるだけで、簡単に背面のカバーがとれる。
(ネジはゆるめてもネジ自体は外れない便利な仕組みになってる。ネジをよくなくす自分にはありがたい…)






↑おお!ついにiMacにG5が!(購入直後の電源入れる前にバラしてます・・・)






↑HDDの廃熱処理も美しい


↑別売りのAirPort(AirMac)カードを装着可能。


↑スピーカーは結構大きくて、とってもいい音がする。




↑G5の横に無数にある電解コンデンサーが後に、破裂するなどしてiMac G5のウィークポイントとなったのは有名な話。


↑512MBx2=1024MB(1GB)を購入!(DDR400(PC3200))
34,440円だけど、本体と同時購入で12,000円引きの22,440円でした。


↑iMac G5には2つのメモリスロットがあって(デフォルトで1枚がささっている)
それぞれ違う容量のメモリをさすことも可能。

デフォルトで256MBのメモリがささっているから残りのスロットに1GBのメモリ1本をさして
合計1280MBにするのもいいんだけど
最初の256MBを抜いて、512MBを2枚さして合計1024MBにすることに。

iMacG5は同容量同構成のメモリ2枚をさすと
128bitバスモードとなりより高速に動作するので。(デュアルチャンネル)
1枚だけさしたり、容量や構成の違うメモリを2枚さした場合には64bitバスモードになってしまう。


↑左の黒いのはただの17inchの液晶ディスプレイです。




↑MacG5って普通の液晶ディスプレイとそんなに大きさが変わらないのにパソコン自体を内蔵しちゃってるんだからすごい。
売り場で「パソコン本体はどこですか?」って聞いている人マジでいたもん。


↑ディスプレイの角度を自由に変えることが出来る。


↑iBookをFireWireターゲットディスクモードでつないでるところ。


↑何となくPowerBook550cのSCSIターゲットディスクモード。Macは昔から超便利な機能がいっぱい♪






↑ミラーリング(同じ画面を表示)させているところ。
今回買ったiMacG5の液晶画面は17inchなんだけど、ワイドの17inch(16:9)。
右のモニタは普通の17inch(4:3)。


↑iMacに「iMate」をかまして新品の「アジャスタブルキーボード」を接続。
新品のMacに古き良きアジャスタブルキーボードの新品がつながっています(涙)
見る人が見れば感動・・・


↑お約束でデュアルモニタ化してます。(手を加えないと通常はできませんのであしからず。)


↑17inchでデュアルモニタはさすがに広々していて使いやすかった。DVDも16:9の映像の時は本体で、4:3の映像は右側の方でって感じで使い分けできる。

・名前:iMac G5 (17inch) M9248
・CPU:PowerPC G5 1.6GHz
・メモリ:標準の256MBから512MBx2=1024MBに変更 DDR400(PC3200)
・買った日時:2004年9月18日
・買った値段:ビックカメラで157,290円
・その後:2005年3月に(ニューモデルが出る前に)130,000円で売却
・iBookを何台か使った後の久しぶりのデスクトップでしたが、やっぱり自分にはノートの方が向いている気がしました。でもG5搭載で何をするにも快適でした。