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Mac mini (M9687)
せきねさん家の自宅サーバとして
2年間・・・


↑頑張ってくれていたPowerMac G3(YOSEMITE)君

色々手を加えて延命させてきましたが
お家のサーバとしてはあまりにでかくて、狭い部屋だとファンの騒音が半端じゃなく気になる・・・

で、2006年2月に新たに我が家のサーバとして導入したのが
とにかく静かで、小さいやつってことで、ちょうどCPUがインテルに切り替わってしまうと言うことで駆け込みで買った・・・


↑Mac miniです。(PowerPC最後のMac mini)
SuperDriveじゃなくて、Comboドライブ搭載の方で、新品で69800円。

今さら、Mac miniの紹介もアレですが、CDと比べても・・・


↑この小ささ!
キーボードやらマウスは付属していません。Mac用でもWin用でもお家に余っているキーボードが使用できます。
(せきねさんは古いMacのキーボードがいっぱいあるし、マウスも余っているので、付属していない分安くてありがたい)


↑ついでに「Mighty Mouse」も買っちゃった。


↑「iLife '06」も付属しています。





メモリはもちろん自分で交換しますよ。


↑Mac mini用に買ったPC3200の1GB(1スロットしかないのでこれで最大)


Mac miniの分解方法は、まずは・・・


↑背面のDVIディスプレイポートに・・・


↑DVIからVGAに変換するアダプターを取り付けて、
アダプターを持って、力を入れて外側のアルミケースから中身だけを持ち上げるように頑張って
(力入れすぎて基盤を破壊しないように・・・)


ちょっと、浮いたところに・・・


↑この・・・


↑「もんじゃ焼き用のヘラ」(笑)を差し込んで、傷付けないように慎重に持ち上げると・・・


↑分解成功!


↑メモリスロットへは、これ以上分解する必要なし。

ちなみに、Mac miniの光学ドライブをComboからSuperDriveに交換する場合は、光学ドライブによってはHDをジャンパピンで、スレーブ接続にする必要があったり、スレーブにしてもHDDがライザーカードで強制的にケーブルセレクトに設定されている場合があったりと、色々と厄介なので、はじめからSuperDriveのモデルを買う方がおすすめ。



↑我が家ではADBキーボードが現役です(しかも、泣く子もだまるアジャスタブルキーボード)。

で、Mac OS X Server 10.4をインストールして我が家のサーバの出来上がり!
とにかく小さくて、静かでそれでいて速度的にも大満足だし、本当に便利。



・名前:Mac mini (M9687)
・買った日時:2006年2月頃
・買った値段:本体が69,800円(ヨドバシカメラ町田店)。メモリが11,480円(SanMax)
・その後:約2年使用して2008年2月に本体を55,650円で売却(DO-夢)。
(この文章は、せきねさんがときどき書く「日記」の2008年3月2日の記事を流用しています。)