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Mac mini (MB138)
PowerPCからIntelへの移行ということで、自宅サーバとして使用しているMac miniもIntel Macへ・・・


↑Mac mini(MB138J/A)を購入。
IntelのCPU搭載で、Combo Driveの(Core 2 Duo 1.83GHz)モデルを購入。

Macと言えばおなじみの・・・


↑札幌のパソコンショップ「DO-夢」で新品で購入。
新品で76,800円。Macの中では一番安いMacですね。
(余計なものが付いていなくて、安くても高性能!)

Mac入門者にはかなりおすすめのMac miniです。MacBookもいいけど。


大きさは、PowerPCのモデルと同じで・・・


↑CDと比べても超コンパクト。ちっこいスヌが大きく見える。

メモリは標準で1GBなんですけど、MacBook Proと共通のメモリなので
MacBook Proから取り外して余っている2GB(1GBx2)を取り付けます。

まずは、前回同様に・・・


↑DVIからVGAに変換するアダプターを取り付けて、
「えいっ!」とぶっ壊さないようにうまく持ち上げて、隙間にヘラか何かを挟んで


↑2枚に開きます(笑)

PowerPCモデルではこの状態で、メモリの交換が行えたのですが
このモデルはさらに分解する必要があって・・・

プラスドライバを使って数本のビスを取り外したり、フィルムケーブルを取り外したり、やや面倒だけど・・・


↑なんとか3枚に開きます(笑)

これで、ようやく・・・


↑メモリスロットにアクセスできます。
(Mac miniは個人でメモリ増設するのは面倒なので(傷付けずに開けるには技が必要)、買う時に増設するのがおすすめです。)


↑MacBook Proから取り外したメモリに交換すれば出来上がり。

ちなみに、CPUも熱対策さえすればもっと高速なCore 2 Duo 2.3GHzとかにも交換可能です。
が、ただでさえ、こんなコンパクトに詰め込んでいるし止めておいた方が無難かな。
十分速いし、そこまで求めるのならMac mini以外を買った方がお得かと。
せきねさんの場合、サーバだから基本的にずっと電源入れっぱだし。
(つまり2年間ぐらいずっと電源入れっぱ。前のPowerPCのMac miniも2年間ずっと連続して稼働させたけど特に問題なし。たまにホコリをお掃除する必要はもちろんあるけど。)


3枚に開ければ・・・


↑HDDの交換もできます。
(こちらもMacBook Proから取り外した160GBを取り付けようかとも思ったけど、HDDは外付けのケースで使った方が便利そうなので、止めておきました。)

で、ハード的にはこれで完成。


あとは、何とか頑張って入手した・・・


↑Mac OS X Server 10.5をインストールすれば完了!






別にサーバOS入れなくても、HPは公開できるのですが
Mac OS X Serverは10.1からずっと使って来たし
お遊びでメールサーバ使って無限にメールアドレス作れて色々と便利なので・・・


でも、これがえらい高くて・・・(サーバOSとしては安い方だけど)
接続するクライアント数の制限で2種類あって、買ったのは「10クライアント版」の安い方だけど・・・


↑それでも定価57,800円。
せきねさんは運良く爆安の21,000円で入手(どこさがしても絶対この値段じゃ買えない)。
もちろん新品未開封。
一番、ためらっていたServer OSが安く入手できたのは、Mac好きの安月給サラリーマンにはありがたい。

そもそも、素人がこのソフトのおかげでお家に簡単にサーバを構築できてしまうこと自体スゴイ。


Mac miniはその名の通り本当に小さくて便利だよ~

我が家の1階で稼働させているんだけど・・・


↑ルータと並べて縦置きにして、超省スペースに設置可能!
真ん中のは無線LAN対応のブロードバンドルータ。
右のはフレッツ光のひかり電話対応ルータ。
Mac miniが一番背が低い。


こんな感じにコンパクトにまとまってはいるのですが・・・

ただ1つ問題が・・・



↑モニタが巨大(笑)。

昔使っていた20inchのブラウン管です・・・
フラットで、写りは液晶よりも良くて文句ないのですが、奥行きが半端じゃない・・・

Mac miniの小ささが台無しな感じです・・・
いや、Mac miniが小さくて良かったってことで。



・名前:Mac mini (MB138)
・買った日時:2008年1月22日
・買った値段:本体が新品で76,800円(DO-夢)
(この文章は、せきねさんがときどき書く「日記」の2008年3月16日の記事を流用しています。)