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PowerMac G3
「せきねさん家」は自宅サーバによって運営しています。

サーバとしてiMac君(G3の233MHz、ボンダイブルーのRevB)をずっと使っていたのですが
サーバーとして使うのと同時に、ちょこっとネットやちょこっとメールをやったりする
「ちょこっとマシン」としても使用するので

そうなるともうちょっとパワーが欲しい・・・

初代iMacはCPU交換ができるマシンで、もっと速いG3やG4へアップグレードできる楽しいマシンなのですが、 でもアップグレードのCPUが結構高い・・・(3万~4万ぐらい)。
しかもアップグレードしたところで、メモリはMax512MBまでだし、PCIスロットないし、どんなに速いHD入れても内部転送速度に限度がありあまり意味ない。

色々悩んだ結果、残念だけどついにiMac君を引退させて「代わりの子」を探すことに。
iMac君より速くて、拡張性があって
とにかく安いやつ(←これ重要…)ってことで

「代わりの子」に選んだのが・・・


↑「PowerMac G3(Blue and White)M6665J/A」!



世の中PowerMac G5の時代なのに、今さらPowerMac G3を買っちゃいました・・・

何気に、PowerMacは初めての購入です。
iMac(Rev.B)が98年11月発売でPowerMac G3が99年2月の発売だから
iMacと古さ的には大して変わらないのですが・・・

初めて買うPowerMacは新品のG5が良かったのにまさか5年落ちのPowerMacとは・・・

付属品一切無しで本体のみのジャンク品を16,000円でGet(当時定価40万ぐらい)。


パソコンの特有の「ベージュ色」から抜け出して、iMacに続いてUSBを装備した最初のPowerMacでフロッピードライブが消えた最初のPowerMacでもある。Macとしては初めてFireWire(IEEE1394・iLink)を装備しており、今じゃIEEE1394なんてどのパソコンにも付いてるけど、このMacがIEEE1394を広めたと言い切っても間違いなし(SONYが中途半端にiLinkとか言って頑張ってたけど全然広まらなかったっけ)。

さすがに5年落ちと言うことで、半透明のボディはヤニやほこりで汚れてしまっていて
ばっちくて使う気になれないので、動作確認の前にお掃除お掃除!


とりあえず・・・


↑バラバラに・・・

きれいにみがいて、半透明のパーツはお風呂場で石けん水につけて丸洗い・・・

で、組み立て直して・・・


↑結構きれいになりました!



PowerMacのいいところはメモリやHDやPCIの増設・交換が簡単にできること!


↑面倒なネジなどなくて、ケース横のレバーを引くだけで


↑内部へすぐにアクセスできる!(って何年前・・・)




↑余ってたHD付けて
メモリは1GBまで増設できるので、部屋に転がっていた256MBを4枚増設してみたけど、
全部DOS/V用だし、2枚は相性が合わないらしくてとりあえず256x2 + 128の合計640MBで動いてます(無事動きました)。


Macはどの機種もそうだけど、PowerMacG3も今だに根強い人気があって
アップグレードカード入れれば現役でバリバリ使えるし、色々と楽しめそうなMacです。
アップグレードしなくても結構普通に使えるし。


このPowerMacG3は別名「YOSEMITE」って言ったりもするけど、
日本では「ざぶとん」って言ったりもするらしい?
(他に「ポリタンク」って言ったりもする)

横から見ると・・・


↑確かに「ざぶとん」に似てるかも(座る勇気はないけど)。


付属品一切無しだから「キーボード」も「マウス」ももちろんないんだけど
PowerMac G3は昔なつかし「ADBポート」の付いた最後のマシンなので

部屋で眠っていた古ーい・・・


↑Apple純正のキーボード&マウスを使ってます!(Performa5430のキーボード)
眠ってるADBのタブレットとか古い物が結構使えるのでありがたい。



↑引退するiMac君!今までどうもありがとう!ごくろうさまでした!
そして「せきねさん家」のサーバとしてPowerMac G3君これからよろしくね♪



・名前:PowerMac G3
・買った日時:2004年3月8日
・買った値段:16,100円(ヤフーオークション)
(この文章は、せきねさんがときどき書く「日記」の2004年3月21日の記事を流用しています。)