マフラーガードを付ける




 もともと、コンクリートに激突する少し前から「マフラーガード」を取り付けていたよ。

でもさ、これは



 「なんちゃってマフラーガード」だったんだよ(カレスト座間にて1800円)。そう、ただの薄っぺらいシールだよ・・・。

で、事故ってリアバンパーを交換してからは何も取り付けていなかったよ。



でも、バンパーとマフラーの隙間が1cmもなくて最近ほんの少しだけバンパーの色が「焦げ」っぽくなったような気がしてきたので、「マフラーガード」を取り付けることに。


で、前はただの「シール」だったのでちょっとホームセンターに何か良いものはないかと探しに行きました。

そんで、買ってきたのがこれ



 ↑厚さ3mmのステンレスの板(カインズホームで498円!)

かなりいろんな種類があったよ。
「アルミ」や「銅」や「金銅」や「スチール(だったかな?)」とにかく結構あったよ(メッシュタイプもあったし)。
そんで、それぞれ何種類かの「厚さ」を選ぶことが出来るよ。

だいたい「0.1mm」、「0.3mm」、「0.5mm」があったよ。

・「1mm」はもうほとんど「紙」みたいなもので「1mm」の品物だけは裏に最初から両面テープが張っている感じで売っていたよ。

・「0.3mm」になると急に「板」って感じになるよ。「0.3mm」って聞いただけでは「薄いじゃん」って思うけど、素手で相当頑張ってやっと曲がる感じだよ(素手できれいに直角に曲げることはほとんど不可能だよ)。ジュースの缶のコーヒーとかに使われているスチール缶よりもう少しかたい感じだね。まあ、素材にもよるのかな?

・「0.5mm」になると加工はかなり大変だね。


で、俺の買った3mmのステンレスは予想以上に硬くて切るの大変だったよ。
ハイテク糸ノコで最初は切っていたんだけど、「こりゃ時間かかる」と思って、父親に見つからないように物置に転がっていた植木用の鉄のはさみをこっそり拝借してちょきちょき切ったよ。
パッケージに「危ないので手袋を装着して取り扱ってください」って書いてあったんだけど、
「大丈夫だべ」って思ってきっていたら気が付いた時には「手が血だらけ」だったよ…痛いよー。
結構切り口が鋭いから危ないね。甘く見ちゃいけないと思ったよ。


で、前に使っていた「なんちゃってマフラーガード」に付いていた


 ↑「なんちゃってナット」を取り付けるよ。(両面テープで取り付けるダミーナット)



血だらけになりながら頑張って切って、なんちゃってナットを貼り付けると



 ↑こんな感じに。 カーブが上手く切れなくて相変わらず「ガクガク」になっちゃったけど、まあ手作りってことで。


で、いよいよマーチに取り付けるよ!


え? どうやって取り付けるって?



もちろん・・・

両面テープのみ!


さて、ごらんあれ



 (まったく洗車していなかったので取り付けるところだけ一応磨いたよ…)



 横幅は切るのめんどくさかったので、売っていた時のままにしたよ。ちょっとでかすぎたかな?



 言わなきゃ「なんちゃってナット」だってことにほとんどの人が気が付かないよ。



 どうよ?


なんかいい感じでしょ?


本人的には大満足。予想より上手く出来たよ。
(何より安上がりなのが1番嬉しい・・・)

やっぱり、シールとは違う質感があるよ。
これ結構「本物」っぽいよ(まあ、本物のステンレスなんだけどさ)。
両面テープだからボディに穴を開けなくていいし、取り外しても後が残らないよ。


以上。めずらしく上手く出来た改造でした。