ホーンのスイッチを付ける


さて、「ステアリング」をフェアレディZのハンドルに交換したんだけどさ、

実は「ホーン(クラクション)」が鳴らないよ・・・


取り付けたステアリングの種類が違うからホーンの配線も違ってしまって、配線できないよ。

とりあえず「ホーン無しでも大丈夫だべ!」ってことで1ヶ月程走っていたんだけど、

やっぱり毎日乗っていると

時々



「あぶねぇなコラ!」

「どこ見て走ってんだ! ボケ!(怒!)」



って心の中で叫ぶ時があるんだよ(口に出しては言えない…)。


やっぱり月に1回ぐらいだけど「ホーン」を使いたい時があるよ。
「ホーン」無いと車検に通らないし、せっかくヨーロピアンホーン付けてるし
ホーンを何とか使えるようにすることにしたよ。


ステアリングの改造は面倒なのであきらめて、どこかにホーン用の「スイッチ」を付ける事にしたよ。
で、どこか「スイッチ」を取り付けられる所はないかなぁ?
って見まわしていたらいいところを発見!

ここだよ




↑メーターの右下に無駄な空間を発見!

って、本当はここには「電動サイドミラー」を操作するスイッチがあるはずなんだけど、
せきねさんのマーチは1番しょぼいグレードなので、そんなハイテクでVIPな装備は付いていないよ(いつも手動でたたんでます…涙)。
だから、その部分はプラスチックのフタがされているよ…。


で、悔しいのでそのフタを利用します。




↑左:外したフタ。中央:買ってきたスイッチ。右:きり。
カーショップで適当なホーン用のスイッチを買ってきたよ(720円)。
(ホーン用ということもあって、スイッチを下げると「下がりっぱなし」ではなく、自動で戻ってきます。←常にOFFの状態。手で押さえてないとスイッチが戻る仕組み)

そんで、まずはスイッチを取り付けるためにフタに穴を開けるよ。




↑「きり」の先をガスコンロであたためる。(取っ手の名前は気にしないでくれ…)
母親が台所にいないすきを見て、作業をしたよ。
母親がいると「臭い」「危ない」「じゃま」などなど言いたい放題なので、こっちがうんざりするよ。

で、熱したきりをプラスチックのフタに刺して、適当な大きさの穴を開けるよ。
穴を開けたら溶けたプラスチックを適当に取り除いて適当にヤスリをかけると




↑こんな感じに(俺でもできる)。


タミヤのBMWのプラモデルを作る時にこんな感じの「溶かす作業」があるので、みんな覚えておくように!
あと、扇風機のプラモデル(首振り機能ありタイプ)を作る時にもこの作業があるので、覚えておくように!
(↑俺は失敗して首振りしない扇風機になっちゃったけど…。扇風機のプラモってまだ売ってんのか?)


さて、あけた穴に買ってきたスイッチを取り付けると




↑こんな感じに!

お!なんか いい感じ?



でもでも、いつも通り「どうせやるなら」ってことで
玄関に転がっていたスプレーで



↑白く塗る。 最後はつや出しにクリアをぷしゅー。



で、白いだけじゃつまらないし、何のスイッチだか分からないので
部屋に転がっていたカッティングシートをカッターで一生懸命切って張って、




できあがり!



↑かわいいでしょ? ホーンのスイッチって分かるかな?




で、これで終わりじゃなくて
夜も楽しくってことで



↑蓄光スプレーも混ぜときました…。


ホーンの配線は、ステアリングの根元のカバーを頑張って外すと



↑下から見上げた画像。

真ん中の黒色のコネクタを外してスイッチの片側の端子に接続すればOK。
スイッチのもう片方の配線は「アース(ボディアース)」なので、車体の鉄の部分にどこでも良いので適当に接地させておけばOKのはず。


で、取り付けると



↑こんな感じに



↑どうよ?



かわいいでしょ?

以上、ホーンのスイッチでした。
俺にしては、なかなか良くできたほうかな?