メッキグリルにゴールドエンブレムを取り付ける

こんばんは、悪趣味な「ゴールドエンブレム」がとにかく大好きなせきねさんです。

以前乗っていたマーチは2台共に・・・


ゴールドエンブレムに交換していました。


↑画像には写っていませんが、フロントだけでなくリアエンブレム(「NISSAN」と「車名」のエンブレム)もゴールドエンブレムです。

そんな訳で・・・


↑今現在乗っているキューブにも「いつか必ずゴールドエンブレムを付けるぞ!」とクルマ購入当初から計画しており
ついにその計画を実行する日がやって来た訳でございます(予算の関係で少々遅れましたが・・・)。

さて、「ゴールドエンブレム」と言えば、その昔は定番のカスタムアイテムの1つだった訳ですが
時代は変わり現在は「時代遅れ」・「古臭い」と言ったイメージが付いてしまったようで、残念ながら昔ほど見かけなくなってしまいました。
(ゴールドエンブレムに交換しているヤン車もだいぶ減りました・・・)

そもそも昔は各自動車メーカーの「純正オプション」として購入できた「ゴールドエンブレム」ですが、
現在は「ゴールドエンブレム」をオプションで用意しているメーカーがほとんど無くなってしまいました。


↑ただ「HONDA(ホンダ)」は男前で、いまだに堂々と「ゴールドエンブレム」を純正オプションとして扱っており


↑ゴールドエンブレムを装着してるホンダ車を街中でよく見かけます(いいなぁ〜ホンダ車・・・)。

日産車やトヨタ車などメーカーから「ゴールドエンブレム」が買えない(売っていない)場合は、
ネットで業者が加工・販売している商品を買う事になるのですが、ゴールドエンブレムを取り扱っている業者も昔と比べるとだいぶへ減ってしまい
ほぼ一社で独占状態なので、昔よりお値段が高い気がします。
(取り扱ってくれているだけも、ありがたいと思わないといけない時代になりつつあるようです・・・悲しい)

値段が高過ぎて、なかなか買う気になれなかったのですが
それでも、やっぱりゴールドエンブレムが欲しかったので・・・
(奥さまには「ダサい」と反対されましたが・・・)


↑ついに「日産キューブ(Z12)ゴールドエンブレム 3点セット」を購入!
(YAHOO!ショッピングで3点で17,600円(送料別)。せきねさんはポイントが20%付く時に購入しましたが、それでも高けぇ・・・)

ちなみに、ゴールド以外に「ブラック・ブルー・レッド」などのメッキカラーも選択できますし
色の濃さも「薄め・普通・濃い」の中から選ぶ事ができます。

せきねさんは、より純正品っぽい自然な色合いのゴールドエンブレムが欲しかったので濃さは「普通」で注文しました。
(そもそもゴールドエンブレムを付けるの時点で「不自然」って話もありますが・・・)


↑裏面。
両面テープが貼られておりすぐに使用ができます。

そもそも、エンブレム自体は純正部品で、それを業者が金メッキ加工した商品ですので
エンブレムそのもののサイズや品質に何ら問題はありませんし(両面テープも純正品をそのまま再利用?していると思われます)、メッキの品質に関してもほぼ全メーカー全車種のメッキ加工品を長年販売している業者なので問題無いと思います。

さて、ついに念願の「ゴールドエンブレム」を手に入れたので
早速ノーマルエンブレムと交換しようと思いますが、せきねさんのキューブは1年ほど前に・・・


↑エンブレムの付いている「フロントグリル」を「ノーマルグリル」(画像上)から純正オプションの「メッキグリル(カスタムグリル)」(画像下)に交換をしています。

「メッキグリル(カスタムグリル)のエンブレムって交換できるの?サイズは同じなの?」って話ですが、その辺は下調べ済みで「メッキグリル(カスタムグリル)」のエンブレムは取り外せますし、使用されているエンブレムのサイズもノーマルと全く同じサイズです。

そして、エンブレム交換で一番厄介で面倒なのが「純正エンブレムを取り外す作業」です。
純正の両面テープは驚く程強力で、新車や新品でも無い限り両面テープが車体やエンブレムにガチガチに貼り付いている場合がほとんどです。

せきねさんは「メッキグリル(カスタムグリル)」購入前からゴールドエンブレム化を計画していたので
よりスムーズにゴールドエンブレム化出来るように、グリルを車体に取り付ける前に・・・


↑グリル裏面にある2箇所の・・・


↑「突起」部分を・・・


↑工具で思い切り押して・・・(押しにくい場合はドライヤーなどで少し温めながら・・・(温め過ぎて変形しないように))


↑少しずつエンブレムの両面テープを剥がしていき・・・


↑車体にグリルを取り付ける前に、一旦ノーマルエンブレムを剥がしました。
そして、いつかゴールドエンブレムに交換する時に剥がしやすいように両面テープ部分を指でペタペタ触って粘着力をわざと弱めておきました。


↑それから1年後・・・


↑せきねさんの狙い通り、グリルのエンブレムは・・・


↑メッキグリルを傷つける事なく、比較的簡単に取り外す事ができました♪

ちなみに、両面テープが全然剥がれそうに無い場合には・・・


↑3M社の「クリーナー30」と言うスプレーを両面テープ部分にたっぷりスプレーし、しっかり染み込んで両面テープが柔らかくなるのを待ってから剥がすのが良いと思います。

それでも、なかなか両面テープが剥がれない場合や古い車で両面テープが石のようにガチガチになっている場合には

クリーナー30をスプレー後に・・・


↑ロープや釣り糸などで「キコキコ」しながら、両面テープを剥がしていくのが良いと思います。
(経験上、両面テープを完全に除去するのには相当な時間と労力が必要です・・・毎回「二度とやりたく無い」と思う・・・)

さて、エンブレムを取り外したクルマは・・・


↑こんな感じ。
エンブレムが無いと何だか「マヌケ」な感じですね・・・。

エンブレムって、付いているのが当たり前で普段はあまり意識をしませんが
クルマの正面の中央の一番目立つ場所に付いている「クルマの顔」とも言えるとても大きな存在のアイテムなのです。
エンブレムを交換すると「ダサい」とか言われるのは、それだけ目立つアイテムだからこそなのでしょう。
(目立つパーツですし、個人的にゴールドエンブレムの方が絶対かっちょいいと信じているので、何を言われようと交換します(笑))

さて、ゴールドエンブレムを取り付ける前に・・・


↑ある程度キレイにお掃除しておきます。


↑そして、ゴールドエンブレムの両面テープの保護紙(剥離紙)を剥がします。
「この両面テープもいつかガチガチに貼り付いて取れなくなるんだろうなぁ・・・」と思うと、廃車まで外す予定はありませんが軽く指でペタペタ触って、ほんの少しだけ粘着力を弱くしておきました(外れては困りますが、軽いパーツですしあまりガチガチに貼り付いてしまうのもどうなのかなと思って・・・)

そして、いよいよゴールドエンブレムを取り付ける(貼り付ける)と・・・


↑こんな感じ♪ ついに念願のゴールドエンブレムが付いた〜♪


↑「メッキグリル」と「ゴールドエンブレム」の(悪趣味な)ハーモーニー♪
(まるで、自分の歯をフル銀歯にカスタムしたオッサンが前歯にだけ金歯を入れたようなハイレベルなセンスでとってもオシャレ♪・・・)

さて、グリルのエンブレムをゴールドエンブレム化しましたが

まだ・・・


↑リアエンブレムが残っております・・・(まだまだ先が長い・・・)。

リアエンブレムは、相当頑固に貼り付いているので・・・


↑「クリーナー30」を使用します。
たっぷりスプレーして、しばらく放置し両面テープが柔らかくなったら・・・


↑ツメで少し引っ張って、すき間を作り(相当なパワーが必要)さらにすき間部分にクリーナー30をスプレーする作業をひたすら繰り返して・・・
(ロープでキコキコした方が早かったかも・・・)


↑何とか、リアエンブレムを取り外しました(エンブレムより先に自分のツメが剥がれるかと思いました・・・)。

無理にエンブレムを外そうとすると、ボディに傷が付いたり自分のツメが剥がれたりするので、あらかじめエンブレム周りをマスキングしたり、やはりロープでキコキコするのが良いと思います。


↑ご覧の通り、大抵の場合はボディ側に両面テープが残ってしまうので、新しいエンブレムを貼り付ける前に、これを除去しなくてはなりません・・・。
画像では両面テープの端の部分を引っ張って簡単に剥がれそうに見えますが・・・


↑すぐに切れてしまいますし、これを全てキレイに剥がすのには30分〜1時間は必要でしょう・・・(ボディだからカッターでゴリゴリ削るわけにもいかず・・・)。なるべく剥がしやすいように夏の気温の高い日に作業をしたのですが全然ダメでした。
もうこの時すでに自分の指のツメが限界だったので、今回は残った両面テープを剥がすのをあきらめて、水でクリーナー30を洗い流し・・・


↑新品のゴールドエンブレムの保護紙を・・・


↑剥がして・・・


↑新品の両面テープも剥がしてしまいました。

そう・・・


↑ボディ側に残った古い両面テープを再利用することにしました。
はじめはクリーナー30が残っているのか、やや粘着力が弱いですが、元々の粘着力が半端無いですしエンブレムなんて軽いので1,2週間程貼り付けておけば乾いて必要十分な貼り付き具合になりました。

そして、リアエンブレムを取り付ける際に気を付けないといけない点としましては・・・


↑分かりますか?これ?


↑そう、NISSANマークってうっかりすると・・・


↑「ンバシン?」マークになってしまうのです(笑)

フロントエンブレムの場合は上下逆にハマらないように裏側に非対称の突起が出ていますが
リアエンブレムの場合は・・・


↑上下逆さまにもはめ込む事が出来てしまうので、間違えないように注意しましょう。
せっかくエンブレムを交換したのにスーパーダサくなってしまいますから・・・(笑)

そして、リアのNISSANエンブレムをゴールド化した後の状態が・・・


↑こんな感じ。意外と自然な感じ?

ここまで終わったら最後に・・・


↑「cube」の車名エンブレムをゴールド化します。

こちらは土台を丸ごと取り外してしまった方がお家で作業ができて楽そうなので・・・


↑クリップの溝部分に・・・


↑マイナスドライバーを突っ込んで、クリップを上方向に・・・


↑引き抜きます。


↑2箇所のクリップが外れると・・・


↑上面のカバーが取り外せます。


↑奥の方に四角いクリップが見えるので・・・


↑クリップの溝にマイナスドライバーを差し込んで・・・


↑クリップを四角い溝に合うように45度回転させて・・・


↑車名ロゴエンブレムが付いたパーツを上方向に引っ張ると取り外すことができます(クリップは左右にあります)。


↑パーツを取り外すとこんな感じ。せっかくなのでお掃除しておきましょう。


↑ボディ側には先ほど45度回転させたクリップが残っているので・・・


↑つまんで取り外しておきます。


↑車名部分のパーツがないとこんな感じ。特にこのままでも雨が車内に侵入する訳でもないのでしばらくはこの状態のままにして、お家でのんびり残りの作業を行います。


↑お家に帰ってマスキングをして、クリーナー30をこれでもかって位にスプレーして・・・


↑ロープでキコキコします。
(マスキングテープはキコキコした時に傷がつかないようにと思ったのですが、意味があったかどうかは不明)


↑やはりパーツを車体から取り外したおかげで自由な角度・体勢で作業ができて、比較的簡単にエンブレムを取り外す事ができました。
この後、両面テープを頑張って取り除き、細かい両面テープ痕もクリーナー30を大量にスプレーして布でふきふきしたところ・・・


↑すっかりキレイになりました♪

ちなみにこちらのパーツをよく見ると・・・


↑小さな「突起」が2つ付いており・・・


↑車名エンブレム裏にある・・・


↑「溝」と合わせることでエンブレムの位置合わせが行えるようになっています(誰でも簡単に元の位置に貼り付けることができます)。


↑ノーマルエンブレム。


↑ゴールドエンブレム♪

パーツを車体に戻す際は、


↑クリップをこの向きで車名パーツ側に・・・


↑取り付けておき(2つ)、車体側に差し込んであげればOKです。

以上で3点全てのゴールドエンブレム化が完了です。

ではでは、
「交換前のノーマルエンブレム」と「交換後のゴールドエンブレム」で比べて見ると・・・


↑「交換前のノーマルエンブレム」。


↑「交換後のゴールドエンブレム」。


↑「交換前のノーマルエンブレム」。


↑「交換後のゴールドエンブレム」。


↑「交換前のノーマルエンブレム」。


↑「交換後のゴールドエンブレム」。


↑「交換前のノーマルエンブレム」。


↑「交換後のゴールドエンブレム」。


↑「交換前のノーマルエンブレム」。


↑「交換後のゴールドエンブレム」。


↑「交換前のノーマルエンブレム」。


↑「交換後のゴールドエンブレム」。


↑「交換前のノーマルエンブレム」。


↑「交換後のゴールドエンブレム」。


↑「交換前のノーマルエンブレム」。


↑「交換後のゴールドエンブレム」。


↑「交換前のノーマルエンブレム」。


↑「交換後のゴールドエンブレム」。


↑「交換前のノーマルエンブレム」。


↑「交換後のゴールドエンブレム」。

どうでしょう?
ノーマルと比べると確かに「ゴールドになった」と言うのが分かりますが
個人的には思っていた程目立たない(主張し過ぎない)と言うか、意外な程に自然な感じにおさまってしまった気がします・・・(良いのか悪いのか・・・)

ただ、画像ではなく実際に肉眼で見た場合には「このクルマ、ゴールドエンブレムに変わってる(趣味悪っ)」と気が付く事は確かです。

もっとハッキリ目立たせたいと言う方は、濃い目のゴールドを選択した方が良いかも知れません。
まぁボディカラーや天候・角度によっても見え方は異なりますので難しいところだと思います。
(曇りの日に撮影した画像の方がゴールドが濃く見える)

以後、全て交換後のゴールドエンブレムの画像です。

と言うことで、意外と自然な感じに仕上がったキューブのゴールドエンブレム化でした。
前から何が何でも「ゴールドエンブレム化」したかったので、せきねさん的にはついに念願がかない、より自分らしいクルマになったなぁと思う今日この頃です。