MOMOスポーツステアリングに交換する

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こんばんは、連休中のせきねさんです。
そう言えば、この前「独立行政法人日本学生支援機構奨学事業部」って所からハガキが来ていて・・・
(「育英会」ですね。)


↑高校・大学とかりていた「奨学金」の返済が残り「1,360,026円(136万円)」とのこと。
(高校の分はもう払い終わってあと大学の分が残ってる)

大学卒業前(8年前)にせきねさんが書いた2002年11月28日の日記によると総額240万円を15年かけて返済すると言う事で、やっと100万円返済した感じです。

「育英会」の奨学金は、まともな大学へ行ってまともな会社に就職したのにも関わらず
ばっくれて返済しない方が沢山いるそうで(ニュースでやってた)、マジメに返済している人からしてみれば
「おいおい」って感じですが、せきねさんはかりたお金は頑張って返済します。

全額返済が完了した時にまた日記が書けるといいな。

さて、今日はネタが古くて申し訳ないのですが
ため込んでいたマーチなお話をお蔵入りしないように頑張って公開します。

今日は「ステアリング交換」のお話です♪

でも、その前に「ステアリングコラムカバー」と「コインホルダー」のお話から・・・(2007年12月31日の出来事)

せきねさんのマーチは
「パッと見重視」&「とりあえず外装から」
ということで外装からいじって来たのですが
内装がほぼ「ドノーマル」なので、いい加減そろそろ内装の方にも少しずつ手を加えて行こうかなと・・・
何しろ「お安いクルマ(マーチ)」の中でも厳選された「お安いグレード(12c)」ということで、ドノーマル状態だとやっぱりしょぼくて・・・
(マーチの中でも「お高いグレード(12SRとか)」だと、特にいじらなくてもそれなりにカッチョいいのですが)

「おさいふ」的にも「中古パーツの流通量(同じように見えるパーツでも年式で多少違う)」的にも一気に丸ごと交換するのはちょっと大変なので、気長にめっけたパーツを1つ1つ交換して行く事に。

今回は、ヤフーオークションで・・・


↑ブラックの「ステアリングコラムカバー」と「コインホルダー」が売っていたので購入(14eだか14sの内装だと思う)。
2つで4,000円(中古の割にちょっと高かった…)。


↑「コインホルダー」。
k12マーチって標準で「灰皿」じゃなくて「コインホルダー」が付いているのが嬉しい。
「灰皿」はオプション扱いらしい(確か1,700円)。
(ヤニ吸う人が灰皿を買うのをケチってその辺にポイ捨てするのは困るけど。まぁそんな人は灰皿買った所で、吸い殻が溜まったら灰皿の中身を丸ごとその辺にポイ捨てするんだろうけど・・・)

交換作業はそれほど難しくないので日記では省略して
交換前と交換後で見比べてみると・・・


↑交換前。


↑交換後。


↑交換前。


↑交換後。
灰皿だけブラックでパンダ状態・・・


↑交換前。


↑交換後。

まぁ、これだけじゃあ一部のみブラックで「パンダ状態」なのですが、気長に頑張ります。

そしていよいよ
クルマいじりの基本中の基本「ステアリング交換」を行います。(2008年2月9日の出来事)
ステアリング(ハンドル)はクルマをあやつる最重要パーツだし(シフトチェンジをあまり行わないAT車は特に)
乗っている間ずっと触れているパーツなので、使いやすくて自分が納得出来るお気入りのモノを付けたいものです。

話は脱線しますが(ってこの日記基本的にレールの上を走ってないけど・・・)
最近のヤンキーは
「クルマいじるベーよ! ハンドルいじるべ!いじるべ!」
って話になっても

結局のところ・・・


↑ステアリング交換ではなく「ハンドルカバー」へ走る事が多い気がします。

昔と違って「エアバッグ」の普及により
最近のヤンキーはステアリング交換せずに、純正のコジャレたステアリングをそのまま使っていたり、趣味の悪いカラーリングのハンドルカバーを取り付けるだけだったりと
昔のヤンキーと比べると軟弱になってしまいとても残念です。

「ヤン車は時代の最先端」だとせきねさんは勝手に思っているので、もう少し頑張って欲しいところ。

昔のヤンキー(ヤン車)だったら
「クルマいじるっぺよ! バリバリのハンドルにすっぺ!すっぺ!」
って話になれば・・・


↑こんな感じのハイカラでイカしたナウい「くさり(チェーン)」のハンドルとか普通に付いていたのになぁ・・・

やっぱり昔のヤンキー(ヤン車)は気合い入っていたよなぁ~


↑昔はカー用品店でヤンキー用のステアリングが沢山売っていた気がするけど、最近はまともなステアリングばかりで。
(でも、これ事故ってステアリングに頭ぶつけたら確実に死ぬ・・・ヤンキーはシートベルトレスだし)

さて、話は戻って
せきねさんはヤンキーではないので普通にステアリング交換します。


↑せきねさんのマーチの純正ステアリング。

一応IMPULマーチということで・・・


↑インパルのステアリング(MOMO)も検討したのですが
やっぱり「エアバッグ」レスになってしまうのが、どうしても・・・

保険の関係もあるし(エアバッグ無し車だとちょっと保険代が高くなる)
そもそも、マーチなんて事故ったらすぐに「ぺっちゃんこ」になっちゃうから
マーチにとって「エアバッグ」は大切な唯一の防御装置な訳ですよ・・・

と言う事で、ちょっと高いけど
前から気になっていた日産純正でエアバッグの付いた・・・


↑「日産純正 MOMOスポーツステアリング(SRSエアバッグ付)」のほぼ新品をヤフーオークションで購入(46,000円)。


↑これです。
このステアリングとっても人気があってネットオークションで中古を買ってもそこそこの値段がしてしまうので、取付費・消費税込で66,045円なら無難にディーラーで買った方が良いと思います(日産カードで買えば5%OFF(お得意様は10%OFF)ですし)。
それに値段だけではなく、この後説明しますがマーチの場合同じように見えるステアリングでも実は2種類存在するらしく何かと面倒だからです。

2種類と言うのは ・・・

・「ボルト式」
・「ナット式」
・「公文式」

の2種類です(正式名称は不明だけどマーチユーザーの間ではそう呼ばれている)。

ステアリングを最終的に「ボルト」で固定するか「ナット」で固定するかの違いなのですが、それによってステアリング自体も別物になり互換性はありません。

年式で区別出来れば便利なのですが、どうやらイマイチ規則性が不明で、たいていみんな一度自分の車のステアリングを取り外してしっかり確認してから買っているようです。
(せきねさんのマーチとか初期の初期型は「ボルト式」ってのは確からしいのですが…)

実際に見比べるのが一番分かりやすいので、ヤフーオークションからパクってきた画像を参考に見てみると・・・


↑「ボルト式」のk12マーチ純正のステアリングの前面。


↑「ナット式」のk12マーチ純正のステアリングの前面。

前面は違いがあるのかどうか、ちょっと判断が付きませんが背面は・・・


↑「ボルト式」のk12マーチ純正のステアリングの背面。


↑「ナット式」のk12マーチ純正のステアリングの背面。

「ナット式」の場合にはステアリングの取り付け面の根元に3つの穴が空いています。
k12マーチではなく、昔乗っていたk11マーチの画像で申し訳ないけど・・・


↑こんな感じの3つの穴です。(ステアリングを回した時にウィンカーが自動的に戻るようにするウィンカーキャンセラーを動かす為の穴。)

で、「ボルト」と「ナット」と言っているのは・・・


↑「ボルト式」(k12マーチ。せきねさんのk12マーチはやっぱりボルト式でした)。


↑ステアリング中央の部分がボルトで固定されているから「ボルト式」ってことです。

「ナット式」は・・・


↑「ナット式」(説明の為のK11マーチの画像です。)
ステアリング中央の部分がナットで固定されているから「ナット式」ってことです。


↑「ナット式」のステアリングを取り外した図。(説明の為のK11マーチの画像です。)
ウィンカーキャンセラーの為の丸い突起があるのが分かるかな?

(ウィンカーキャンセラー用の丸い穴が空いていないステアリングを無理矢理K11マーチに取り付けた昔懐かしい2003年7月21日の日記はこちら・・・笑)

と言う事で、パッと見同じように見えるステアリングでも取り外してみて見ると全然違うのが分かってもらえたかなと。
だから、うっかり間違えて買ってしまうと大変なことになってしまいます。

良い子はディーラーで買って取り付けてもらうのが無難です。

さて、話は戻って
今回買った「日産純正 MOMOスポーツステアリング(SRSエアバッグ付)」のご紹介。


↑MOMOステアリングということでかっこ良いし、エアバッグ付きのステアリングの割にスポーティ。


↑裏側。


↑せきねさんは事前に確認せずに「初期の初期型だからたぶんボルト式だろう…」と思い切って買ってしまいました(良い子は確認してから買おう) 。


↑「エアバッグモジュール」。


↑「エアバッグモジュール」の背面。


↑エアバッグモジュールを固定する為の「特殊ボルト」。

さて、取り付けは・・・

【重要】 まずバッテリーのマイナス端子を外して3分以上放置待ちます。(エアバッグが動作しないようにする為!)
そして念の為、ブレーキを連打します(ブレーキランプってエンジンOFFでも点灯するので、わざと踏んで電気を使い切るってこと)


↑今度はステアリングの側面にある丸い穴のフタ(サイドリッド)をマイナスドライバーで取り外します。

で、フタ(サイドリッド)を取り外すと特殊ボルトが出てくるのですが・・・


↑すでに山がナメてるし・・・
(新事実、前オーナーがステアリング交換していたらしい・・・これだから中古車は・・・)

一応、山さえナメていなければ・・・


↑「スターヘックスねじ用レンチ」と言う種類の中の「いじり止め対応品」を買えばOKです。
(「いじり止め対応」とは単なるスター型ではなく、ねじ山中央にある丸い突起に対応しているかどうか)

これの・・・


↑「T30」と言う大きさのものを使用します。
(ノートPC分解の時にも使えるので、セットで買うと何かの時に役に立つかも?)

でも、今回買った製品はちょっとサイズの小さいレンチなので、あまり力が入らず回しづらいです。

せきねさんは、左側の特殊ボルトは無事取り外せたのですが
右側の特殊ボルトは先程見たように・・・


↑山がナメいて、残念ながらどう頑張ってもボルトが回らず取り外せない・・・

緊急事態と言う事で、仕方ないので

せきねさんの七道具の内の一つの・・・


↑カインズホームで買った激安ドリルをぶっ込んで

「ボルトの頭」ごと吹っ飛ばしました・・・(笑)

でも、あくまでも「エアバッグ」を固定しているボルトと言う事をお忘れなく。超危険です・・・(いつ爆破するかビビりながらの作業)。

良い子は最初からディーラーへ行きましょう。

で、あまりに苦労したので途中画像を撮るのを忘れてしまったのですが・・・

左右2本の特殊ボルトを取り外したらエアバッグモジュールがフリーになるので取り外して、
十字レンチか何かを使用して、ステアリング中央のボルト(又はナット)を取り外してステアリングを取り外せばOKです(超かたくてボルト(又はナット)が回らない場合がほとんど。気合い&気を付けて回してね)。
あ、ステアリングを取り外す前に、ステアリングがどの方向を向いていたか確認しておきましょう。

あとは・・・


↑ 新しいステアリングを方向を気にしつつ取り付けて、レンチでボルト(又はナット)を固定します。


↑「エアバッグハーネス」と「ホーンハーネス」を取り付けて(エアバッグハーネスはステアリングのハーネス固定用フックに引っ掛けて)
エアバッグモジュールを特殊ボルトで固定して、バッテリーのマイナス端子を接続すれば完了です。

あ、まっすぐ走ってちゃんとステアリングがまっすぐ向いているか確認するのもお忘れなく。

って簡単に説明しましたが
「ステアリング」やら「エアバッグ」やらは命に関わる重要なパーツですし
慎重な作業をお願い致します。

ステアリング交換には
特殊ボルト用の特殊なレンチ(スターヘックス型)を買ったりしないといけないし
やっぱりディーラーに任せるのがおススメです。

しかしながら、せきねさんも貧乏学生だった時とかは工賃やら新品のパーツ代を払う余裕なかったし
ディーラーに任せる余裕なんてない学生さんも多いよね、きっと。

昔のせきねさんみたいに、付属品も説明書も無い安物の中古品を買った学生さんが
うっかり取り付けを間違えてエアバッグが開かずに死ぬよりはマシということで
あまりよろしくないんだけど、取付要領書をスキャンしてPDFにしたのでこっそり見てください(PDFはこちら)。
(MacだとAdobeの「Acrobat」を買わなくても、誰でも簡単にPDF書類が作れちゃうから便利だなぁ~。お家にあるA3スキャナも便利♪)

さてさて
「交換前」と「交換後」で比較してみると・・・


↑「交換前」


↑「交換後」
「ステアリングコラムカバー」もブラックに交換しておいたのでステアリングとの一体感が出た♪


↑「交換前」


↑「交換後」


↑「交換前」


↑「交換後」

やっぱりステアリングは大きなパーツなので、交換するとイメージがガラリと変わります。

エアバッグを残したまま、かっちょいいMOMOステに交換出来て見た目的にも機能的にも交換して良かったです。
「革」のステアリングを使ったことのある人なら分かるけど、やっぱり樹脂製のステアリングと違って「汗」とか多少吸収してくれるし、さわり心地が良いです。
気分的にも運転が楽しくなるのでおススメです!

あとは、事故った時にちゃんとエアバッグが開いてくれる事を祈るばかり・・・(おい)

以上、ステアリング交換でした。

久しぶりに「マーチ(K12)」のことを更新して(って言うか本当に数年ぶりの更新…)
さらに詳しい画像やらをUPしておいたので、マーチな人はそちらを見てくださいね。

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