無印の「スタッキングシェルフ」を拡張する

<スポンサーリンク>

前回の日記でご紹介した無印良品(MUJI)の自由度の高い棚「スタッキングシェルフ」についてですが、
せきねさん独自の謎の組み立て方により・・・


↑こんな状態でエアコンをよける為に上段を右にずらして1年半程使用していました。
(画像には写っていませんが棚の右横の空間に、別の棚を置いていたのでこのような組み立て方になりました。)

棚自体はすごく使いやすくて、とっても便利に使っていたのですが
お子さまが1歳になり、歩き回るようになってからは
このスタッキングシェルフの下2段の棚に入れてあるモノを・・・


↑いたずらするように・・・


↑なりました・・・(笑)

1歳のお子さまは言葉が分からないし、注意しても毎日やりたい放題です。
(たとえ強く怒っても、まだ分からないようで次の日にはまたいたずらをします。2,3歳になればもう少し学習できるようになるのかもね。)

多少いたずらされるのは仕方の無いことだし、覚悟の上なのですが
いたずらされては困る物(大事な書類や口に入れたら危ない物など)を
棚の下段から棚の上段へちょこちょこ移動していたら
だんだん収納スペースが足りなくなってきてしまいました。

そもそも、せきねさん独自の(規格外の)謎の組み立て方なので
上段があまりに重くなると棚が不安定になり、崩壊する危険もございます。
(最初は「食べ物(おやつ)」や「小物(スヌ・サム)」が中心だったので全然大丈夫だったのですが、お子さまが歩き出してからは重たい書類などを棚の上の方に置くようになってしまいました。)

と言うことで、棚を今よりもう少し安全に組み立てなおして
お子さまの手の届かない上段のスペースをさらに確保する為に、棚をもう1列追加することにしました。
棚を設置した当初は予算的に追加は無理だったのですが、1年でちょこっとお金を貯めたので棚を追加しようと思います♪

まずは・・・


↑荷物をどけてスッキリ。

せきねさんが組み立てたこの形の棚は

もともと・・・
「5段1列(120201)」 と 「5段1列追加用(120202)」 と 「5段3列オープン型追加用(120203)」
の3つの商品をごちゃ混ぜにして・・・


↑こんな感じに組み上げています。

これを一度分解して、今度はもっとまともに・・・


↑こんな感じに組み立てようと思います。

中央に来る「5段3列オープン型追加用(120203)」の棚は、
今まで本当はやってはいけない「この向き(120204)」で使用していたので
これを正しい「この向き(120203)」で使用することで、製品本来の強度を保つことが出来ます!
(最初から正しい向きで使えよ!って話ですが・・・)

ですが、せきねさんが素直に「この(120205)」状態で使用するはずも無く・・・

また今回も少し無茶をします・・・

だって・・・


↑このこたつ目線にちょうどいい高さ(低さ)のTVスタンドをどうしても使用したいんだもん!

と言うことで・・・


↑この棚の赤丸の部分のパーツを・・・


↑この様に取り付けてみることにします。
(強度が少し落ちますし、そもそもこんな組み立て方をしている人はネットで見つからなかったので、出来るかどうかやってみないと分かりませんが、たぶん出来るはず。正しい使い方ではないので今回も自己責任でお願いします・・・)

とりあえず、


↑この棚をひたすら分解します・・・
(この棚よりは強度的に全然強くなります。)


↑まずは一番左側に来る1列目(実際は縦に起こして使用します)。

天板にスチールパイプを取り付けたら・・・


↑スチールパイプに棚板をはめます。

その上に・・・


↑追加用の板を仮止めして


↑この向きに移動します。

そこに・・・


↑「5段3列オープン型追加用」などをせきねさん流に取り付けて
(板の配置を工夫すれば付属品だけで(120207)←この状態に改造できました)

1人では無理なので、奥さまに手伝ってもらいながら2人で・・・


↑棚を起こします。


↑さらに棚板を差し込んで・・・


↑ほぼ完成。
左の壁に寄せたいのですが、棚がエアコンにぶつかってしまうので、左の壁との間にはスペースをあけています。

ここまで来たら・・・


↑無印で「5段1列追加用(17,000円)」を無印週間の10%OFFの15,300円で購入してきて(←無印週間が始まるまで我慢していた・・・笑)


↑棚の右端に・・・


↑追加して・・・


いきます。


(撮影:奥さま)

最終的に組み立て終わると・・・


↑こんな感じです!(撮影用に美化する余裕が無く、生活感ありありの状態で撮影しております(笑))

棚が1列増えて、迫力も出たし、さらに便利になりました♪

こうやって自分好みの配列で棚を組み立てなおすことが出来たり
後から棚を自由に追加出来ると言うことが、このスタッキングシェルフの良いところでもありますし
長期間、同じ物を全国で取り扱い・販売している無印の良いところでもあります。

ちなみに、転倒防止用の「突っ張り棒」は
普通の「もろプラスチック」ではなく、スタッキングシェルフに合わせて・・・


↑「木目柄」の突っ張り棒を使用しています(おうちコープで注文。1,980円)。

さて、これで終わりではありません。

1LDKのせまいお家なので、少しのスペースも無駄にはしたくないので


↑やっぱりエアコン下のスペースが気になります。

このスペースには・・・


↑無印の「パルプボードボックス・スリム・4段/ベージュ(3,045円)」を設置します!
この「パルプボード」の棚は、比較的お安いのでありがたいです。


↑中身はこんな感じ。


↑よくホームセンターで売っている「カラーボックス」とか呼ばれている1,000円ぐらいの安い棚のスリム版なので
組み立ては簡単です。


↑組み立てるとこんな感じ。

横幅25cmのとってもスリムな棚です。

スタッキングシェルフの「奥行き28.5cm」に対して、
このパルプボードボックスは「奥行き29cm」なので、ほぼ同じです♪
(棚の高さはスタッキングシェルフとは若干違ってしまうのですが、そこは仕方なし。)

この組み立てた棚をエアコンとスタッキングシェルフのすき間に設置すると・・・


↑こんな感じ♪(生活感ありあり…)

う〜ん、「壁全体が棚」って感じです!

この棚に、さらに無印で買ってきた・・・


↑「ポリプロピレンスタンドファイルボックス ホワイト(1個578円)」を・・・


↑パルプボードボックスに入れるとぴったり収まります♪

他にも無印の・・・


↑「硬質パルプスタンドファイルボックス(1個1,320円)」などを買って来て・・・


↑スタッキングシェルフに収納。


↑最終的にこんな感じ。
組み立てたばかりなので、まだ物の配置がイマイチですが、もう少し整理すればスッキリすると思います(きっと…)。

以上、スタッキングシェルフの拡張でした。
前回も書きましたが、画像を見る限り棚としての存在感はかなり大きいですが、
でも奥行きは30cm以下で、TVを設置する厚みとほぼ同じなので、床面積的にはそれほど大きくはなく、部屋が狭くなったという感覚はありません。
無印で少しずつ棚をカスタマイズして行くと、とても楽しいのでおすすめです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存