電動ドリルを買う

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こんばんは、10年ぐらい前にカインズホーム(ホームセンター)で買った・・・


↑しょぼい電動ドリル(充電式)を使っているせきねさんです。

クルマに穴をあけたりする時に、どうしてもコードレスの充電式ドリルが欲しかったので
なるべく安いものをと言うことで当時コレを買いました。

まぁ、せきねさんは電動ドリルなんてたまにしか使わないのでコレで十分なのですが
さすがに古くて、バッテリーがお亡くなりになったので新しいドリルを買う事にしました。
(たまにしか使わないけど、無いと困る)

でも、いざ「ドリルを買おう」と思っても
メーカーや種類が色々あり過ぎて、いったいどれを買えば良いのかさっぱり分からず途方に暮れてしまいました。

アレコレ調べた結果
せきねさん的に電動ドリル選びには以下の4つのポイントがあると思いました。

<ポイント1:電源>
・コード式、コードレス(充電)式

<ポイント2:ドリルの種類>
・ドリルドライバー、インパクトドライバー

<ポイント3:バッテリーの種類>
・ニカドバッテリー、リチウムイオンバッテリー

<ポイント4:バッテリーの電圧(V:ボルト)>
・18V、14.4、10.8V、7.2V等

それぞれのポイントを考慮して、せきねさんに合う商品を探したいと思います。

<ポイント1:電源>


↑「コード式」か「コードレス(充電)式」かについてですが
せきねさんは駐車場など電源が確保できない場所で作業がしたいので
やっぱり何かと自由で扱いやすい「コードレス(充電)式」にしたいと思います。
(って、色々調べた結果、何だかんだ言っても電源さえ確保出来れば「コード式」が安くてパワーがあって最強な気もするのですが・・・)

<ポイント2:電動ドリルの種類>
電動ドリルドライバーには、大きく分けて・・・


↑「ドリルドライバー」と「インパクトドライバー」の2種類があるようです。
ザックリ言うと、ご家庭向きの小物から使える締め付け具合の調節機能が付いている一般的な電動ドリルが「ドリルドライバー」でご家庭で大型のウッドデッキを作ったり工事現場でパワーを必要とする作業などで便利なのが「インパクトドライバー」のようです。
「インパクトドライバー」には締め付け具合の調節機能はありませんが、一定の負荷がかかると回転方向に「ドドドドド!」と振動が加わるので、ドリルドライバーの数倍の力強いパワーが得られるとのこと。
(上級者になると締め付け具合は感覚で調整できるので「インパクトドライバー」さえあれば、だいたい事足りるらしい)
せきねさんのような素人の場合、ネジ締め(ドライバー)や、クルマでのちょっとした穴あけ作業程度なので締め付け具合の調節が可能な「ドリルドライバー」の方が何かと無難で便利そうなので「ドリルドライバー」を買う事にします。

<ポイント3:バッテリーの種類>
電動ドリル用の充電式バッテリー(電池)には・・・


↑「ニカド(ニッケルカドミウム)バッテリー(Ni-Cd)」と「リチウムイオンバッテリー(Li-ion)」の2種類がよく使われています。
昔ながらの「ニカドバッテリー」は圧倒的に安いので、4,000~8,000円程の比較的お手頃なモデルを買うと、大体「ニカドバッテリー」が使われている事が多いです。
但し「ニカドバッテリー」は自己放電(使わなくても勝手に残量が減って行く)が激しかったり、「メモリー効果」(残量を使い切らずに継ぎ足し充電すると使用出来る残量が低下する)が発生したりします。
それに対して「リチウムイオンバッテリー」は自己放電が少なく、メモリー効果もほとんど無いので継ぎ足し充電が可能で扱いやすいです(お値段が高いのが難点ですが・・・)。
ちなみに、家庭でよく使う充電式の「乾電池(エネループなど)」だと「ニッケル水素(Ni-MH)」が主流ですが、ニッケル水素よりもリチウムイオンの方が重量を軽く出来るらしく、工事現場など常に持ち運ぶ事を考慮する必要がある電動ドリルの世界では「リチウムイオン」の方が幅を利かせているようです(ニッケル水素を採用しているメーカーもあります)。

せきねさんが元々使っていたしょぼい電動ドリルはもちろん「ニカドバッテリー」モデルでした。たまにしか使用しない為いざ使おうと思った時にはいつも電池残量が無く(自己放電)、毎回使用する前に必ずバッテリーの充電を行う必要があったので、今回は多少お値段が高くなっても「リチウムイオンバッテリー」のモデルを買おうと思います。

<ポイント4:バッテリーの電圧(V:ボルト)>
電動ドリルのモデルには、同じメーカーでも・・・


↑バッテリー電圧(V:ボルト)の異なるモデルがいくつかあります。
電圧が高ければ高い程より強力なパワーを得られる為、硬くて分厚いものへの穴あけや、ボルトの締め付けがより強力に出来るようになります。
その為、建築工事現場のおっちゃんだと大体14.4V以上のモデルを腰からぶら下げている場合が多いようです(作業内容にもよりますが・・・)。
但し、電圧に比例して大きさや重さ、お値段も増して行きます。

せきねさんがご家庭用として使用するのであれば10.8V程度のモデルで十分だと思います。
より電圧の低いモデルを選んだ方がより小型軽量化できますが、あまりに電圧が低いモデルだとパワーが無くて役に立たない場合もあるので、強過ぎず弱過ぎずのバランスの取れたちょうど良いモデルと言うことで(お値段的にも高過ぎない)10.8Vが一番無難そうです。

そんなこんなで、せきねさんが最終的に買ったのが・・・


↑マキタの充電式振動ドライバドリル「HP330DWX」です。


↑Yahoo!ショッピングで17,800円の15%(2,535円)ポイント還元でした。


↑バッテリーが2本付いているモデルです。本当はもう少し安く抑えたかったし、バッテリーは1本で十分だったのですが、「バッテリー無し(ケースも別売り)」か「バッテリー2本付き(ケース付属)」のモデルしか販売されておらず、しぶしぶバッテリー2本のモデルを買いました。
(でも、実際使ってみるとバッテリーが2本あった方が使い勝手が非常に良くて、2本のモデルにしておいて良かったです)

せきねさんがこのモデルを選んだのは、比較的小型軽量の10.8Vのモデルの中で・・・


↑唯一「振動ドリルモード」(なんちゃってインパクトドライバー?)と言う機能があったからです。
「インパクトドライバー」は回転方向に対して振動を加えますが
「振動ドリルモード」は前後方向に振動を加える事でコンクリや石工に穴を開ける時に役に立つ機能です。

同じ「振動」と言っても、回転方向に振動を加える「インパクトドライバー」のパワーの方が圧倒的に強いので
前後方向に微妙に振動を加える「振動ドリルモード」はインパクトドライバーとは全く別物と考えた方が良いです。
でも、小型のモデルでちょっとしたコンクリや石工に対応出来る「振動ドリルモード」は、もしかしたら役に立つかも?知れないし
家電好きのせきねさんとしては、他とはちょっと違うこのモデルを買ってみたと言う感じです。


↑中身はこんな感じ。


↑LEDライトも付いているので、奥まった場所での作業など場所によっては役に立ちそうです。
回転方向の切り替えはもちろん、回転速度の2段階の切り替えスイッチ(低速と高速)があり、低速時には「0~400回転/分」、高速時には「0~1500回転/分」をトリガーの握り具合で無段階に調節可能です。

そんな訳で、購入したドリルを使用して早速・・・


↑また変な所に穴をあけて、何かをたくらんでいるせきねさん。(撮影:奥さま)

クルマの改造に限らず、お家に・・・


↑電動ドリルが1台あると・・・


↑料理に役に立つ場合もあるとか無いとか・・・。
(コードレスで場合によっては本当に便利に使えそうな気もする・・・)


↑異次元レベルの糸引きを体験出来るかも?・・・

また、お出かけ前など急いでいる時でも・・・


↑高速でチュッパチャップスを食べる事が出来ます・・・。

アイデア次第で色々楽しめそうな電動ドリル、一家に一台おすすめです。

また、せきねさんが買った10.8Vのモデルのバッテリーを
その他の様々な電動工具に使い回す事も可能で・・・


↑これら全てが共通のバッテリー・充電器で使用する事が出来ます。
1台目はバッテリーや充電器でややお高く付きますが、2台目以降は本体だけ買えば良いのでリーズナブルです。
工事現場ではもちろん役に立つだろうし、DIY好きのご家庭でも役に立ちそうです。
せきねさんは追加で「クリーナー(掃除機)」が欲しいなぁと思っています。
クルマ用のコードレス掃除機として使ったら便利そうなので。

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