なるべくキレイな状態をキープできるように洗車とコーティングをしてみる

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こんばんは、マーチから・・・


↑キューブに乗り換えたせきねさんです。
新しい愛車ということで、納車後しばらく楽しく乗っていたのですが
少し汚れてきたし、これからポンコツになるまで何年もお世話になるつもりなので
なるべくキレイな状態をキープできるように「洗車」と「コーティング」をしようと思います。

マーチに乗っていた時は、1年に1回業者にコーティングをお願いしていた時期もあったのですが(安いやつだけど)
せきねさん、面倒くさがりなのでそれ以外は洗車を全然せずに3ヶ月とか半年とか放置してしまった事が何度もあったので
最終的には、ルーフやボンネットがうっすら白く「ハゲ」て来てしまっていました。
(人間もクルマも歳を取るとハゲるのね・・・。いや、マメに洗車している人のクルマは古くてもキレイだけど)

業者でコーティングしたとしても、個人でコーティングしたとしても
3ヶ月、半年「洗車いらず」って訳ではなくて、土とか砂とか雨とか鳥さんのウ○コとか日々クルマは汚れるので
屋根付ガレージでも無い限りは手洗いでも洗車機でもどちらでもいいので1ヶ月に1回は洗車してあげたいところです。
(スタンドの洗車機は傷付きやすいとは言いますが、高級車に乗っている訳でも無く、365日毎日洗車機でゴシゴシする訳でも無く、1ヶ月1回で年12回ぐらい洗車機に入れたって大した事は無いでしょう。洗車せずに放置するよりは全然マシだと思います。)

なるべく楽に洗車したいし楽じゃないと長続きしない性格なので
なるべく楽そうな方法で洗車&コーティングしたいと思います。

まずは・・・


↑近所のガソリンスタンドの洗車機で洗車!(一番お安い泡洗車コース(ワックスなし)です)

せきねさん、自分のクルマを洗車機に入れるのは数年ぶりです。
だって、マーチに乗っていた時はリアに・・・


↑インパルのデカいウィングを取り付けていた関係で
門型の洗車機は怖くて入れた事がなかったのです。
(洗車中にウィングごとぶっ壊れるかと心配で・・・。実際は洗車機の優秀なセンサーによって上手くよけてくれるらしいですが。)

余計なエアロが付いていなくて普通に洗車機に突っ込めるノーマルのクルマってやっぱり便利だなと実感した瞬間でした。
(余程派手なエアロでない限り洗車機問題無いですけどね・・・)


↑そして、洗車機にビビるお子さま・・・(笑)

洗車が終わったら、拭き上げもしないで
そのままお家の駐車場へ向かいます(スタンドから家まで1分なので)。

その後、すぐにコーティングをしてしまおうと思うのですが
洗車機で取れなない汚れがあったり
走っている間に砂などが付いた場合は濡らしたタオルやらスポンジで汚れを落としてなるべくキレイにしましょう。

コーティングには・・・


↑ワコーズ(株式会社和光ケミカル)の「バリアスコート(VAC A141)」を使います。
そこら辺にある普通のカー用品店では、ほとんど売っていませんが
Amazonやらネットではかなり売れていて、評判もとっても良いコーティング剤です。


↑定価3,000円(税抜き)するので(Amazonでも税・送料込み3,000円ぐらい)、カー用品店のお手軽ワックスと比べるとやや割高感はありますがプロ向けのワコーズ製品にしては比較的お安い方で、1缶で結構長く使えるし効果も充分あるのでネットで検索して気になった方は一度ダマされたと思ってチャレンジしてみると手放せなくなるかも知れない商品です。


↑中身はこんな感じ。
缶スプレー1缶と専用クロスが2枚も入っています。


↑バリアスコートに付属している専用クロスは、50cm x 30cmと結構大き目のしっかりとした厚みのある特殊マイクロファイバークロスです。
これが2枚入って3,000円なので、似たような製品と比べても決しても高い方ではなく、まぁ納得かなと思います。
(「バリアスコート」であって「バリ安コート」ではありません・・・)

「専用クロス2枚もいらねーよ」って声も聞こえてきそうですが、実際使ってみると
(キューブに乗り換える前にマーチでこの製品を使っていました。今回は2回目の購入)

コンパクトカーの場合は確かに1枚あれば充分コーティング可能ですが
コーティング前の汚れ落とし用にもう1枚使ってもいいし、1缶で結構長く使えるのでクロスがヘタって来たら2枚目を使うなど、やっぱり2枚がちょうどいい感じがしました。


↑パッケージ側面。
(バイク好きの人にも人気な商品です)


↑パッケージ側面。
せきねさんがデジカメで撮影したこの画像では「使用前」と「使用後」で違いがよく分かりませんが
実際にパッケージを目で見ても「使用前」のおベンツのホイールが意外にキレイ過ぎて、違いがよく分かりません(笑)。
他のWAXやコーティング剤と違って洗浄剤(特殊ハイドロカーボン系洗浄剤と界面活性剤)成分も含まれているのでホイール周りの汚れにも強いんだぞと言いたいのだと思います。


↑パッケージ裏面。

せきねさん実は・・・


↑Yahoo!ショッピングで2箱まとめ買いをしました!
(いや、どうせ使うし気に入ったし2箱の方がお安かったので)
その際に、画像の右側に写っている「オイル(缶)」もおまけで付属してきました!


↑ただのドデカい「貯金箱」ですけどね・・・(笑)

貯金箱の裏側を見てみても・・・


↑取り出し口は無く「缶切り」で開けないと取り出せないタイプで
高崎名物「だるま弁当」のようなユルさの一切無い、大人向けのシビアな貯金箱です。

さて、話は戻って
コーティングは洗車したキューブのボディーに、このバリアスコートをスプレーして
専用のクロスで塗り伸ばしていくだけで完了です(パッケージ裏面の説明通り)。

バリアスコートはガラス系コーティング剤ですが
施工した感覚としては「ボディビルダーに油を塗りたくっている」感じで(やったことないけど・・・)
スプレーしてふき取るだけでツルツルのピカピカ(最初は結構テカテカ)になります。
伸びがとっても良いので少量でも広範囲をコーティングすることができて1缶で何度もコーティングできます。
(マーチなら1缶で8〜10回前後コーティングできました)

但し、コーティング後24時間程は水で濡らさない方が良いので、天気を確認して雨の降らなそうな日に作業した方がより効果が長持ちします。
又、コーティングの持続力はメーカーとしては最長6ヶ月をうたっていますが、せきねさんのような屋根のない駐車場でそれなりに走る人なら効果は2、3ヶ月ぐらいかなぁ~って感じです。

せきねさん、最近は1ヶ月に1回洗車(洗車機)をして
毎回このバリアスコートでコーティングしてあげています。

1ヶ月ならコーティングの効果が確実に持続していて、汚れも付きにくく落ちやすい状態なので
洗車機に入れるだけで簡単に汚れが落ちるし、バリアスコートは重ね塗りも可能なので2回目以降はスプレーしてサッと拭くだけで1回目よりもさらに簡単に施工できてツヤも増すし、1ヶ月間隔で洗車&コーティングを繰り返すのが作業的に一番楽だからです。

難点としては、バリアスコートはとっても「石油」臭いです。
作業中も結構「石油」臭いし、作業後はクロスがかなり「石油」臭くなります。

パッケージ裏面には・・・


↑「固形せっけん等で洗って」くださいと書いてありますが
あまりにバリアスコートの石油溶剤が強過ぎて
せっけんでは、相当頑張って洗わないと画像のように泡立たず苦労しました。

クロスを楽に洗うには・・・


↑ぬるま湯の入ったバケツに汚れたクロスを入れて、台所用洗剤を少し多めにたらして2,3回ジャブジャブ洗うのが一番手っ取り早くキレイになると思います。

そんなこんなでキューブの洗車とコーティングを行ったのですが
作業中に1つ問題が発生。

それは・・・


↑キューブって結構ルーフが高くて、横幅も広いのでせきねさんの身長(170cmぐらい)では、ルーフを洗うのがとっても大変なのです!(マーチの時は全く気にした事が無かったのですが、キューブだとルーフの中央に手が全く届かない・・・)

って事で、ルーフもしっかり洗えるように
安くてなるべくコンパクトな・・・


トレードワン社の折りたたみ式踏み台「セノ・ビー ちょいのっぽくん」を購入(ヨドバシで送料込の1,130円)。

折りたたみ踏み台は、最近各社から同じような製品が沢山発売されており
ホームセンターでも独自ブランドの商品を店頭に山済みして販売したりしている売れ筋商品です。

なぜトレードワン社の商品にしたかと言うと
トレードワンが折りたたみ式踏み台を普及させた草分け的存在だったからと言うのと
トレードワンの使用例の画像の中に・・・


↑キューブで使用している画像があったからです!


↑せきねさんのキューブ(Z12)の1つ前の型(Z11)ですが
ほぼ同じなので、画像の商品と同じ高さの踏み台を買えばちょうど良いだろうという事で、これを買いました。


↑組み立てると(って言っても広げるだけですが)こんな感じ。
せきねさんは「セノ・ビー」の中でも高さが32cmの「ちょいのっぽ君」を選びました。

トレードワンの「セノ・ビー」シリーズは・・・


↑沢山の種類やデザイン・カラーがあるのが嬉しいです。

ちなみに、トレードワンは最近・・・


↑「爽快鼻毛処理クリーナーWAX ズポーン 」とか言う謎の新製品を出したらしいです・・・(笑)

さて、
せきねさんが買った「セノ・ビー」の裏側は・・・


↑こんな感じのハニカム構造でそれなりの強度を保ちながら軽量化もされています。


↑床と接する部分にはラバーが付いており、滑りにくく床を傷付けないようになっていました。


↑足を乗せる部分にも丸いゴムが沢山付いており、滑りにくくなっています。


↑実際にキューブで使ってみると・・・


↑こんな感じです。
ルーフの中央にも手が届いて身長170cm程のせきねさんにはぴったりのサイズです。
(保管場所に余裕があれば同じ高さ32cmで横幅がさらに広い「セノ・ビー 幅ひろ君」でも良いかも知れません)


↑高さ的にはキューブのフロア面とほぼ同じ高さでした。

今回は洗車の為に買ったのですが、洗車に限らず
踏み台って家の中でも時々使いたいなって時があるし、かと言って常に置いておくと邪魔なので、コンパクトにしまえる折りたたみ式の踏み台は家の中でも外でも役立ってくれてとっても便利で買って良かったです(奥さま身長低いし・・・)。

但し、「樹脂製の折りたたみ式踏み台」について
独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)」により
(製品の安全調査や事故防止の為の情報提供を行っている団体)
以下のような注意情報が2015年8月に公開されています。


↑詳細はniteのこちらページを参照

簡単に言うと、折りたたみ踏み台に対して
・地面から片足ずつゆっくり足を上げて踏み台に乗るのはOK(本来の踏み台としての使い方)
・踏み台よりも高い場所から踏み台へ降りるのはNG(踏み台に全体重が一気にかかる為でしょう)
・椅子として使用するのはNG(座る時に「よっこいしょ」って座ると踏み台に全体重が一気にかかる為でしょう)

使用する人の体重がメーカーの公表している耐荷重以下(どの製品も耐荷重100kg程度)の場合でも
飛び乗ったり、ドスンと座ったりすると本人の体重以上の負荷が加わるるので、壊れる可能性がありますよという事です。

メーカーにより強度の違いは多少あるにしても
どのメーカーのどの製品が悪いと言う訳ではなくて、折りたたみ踏み台全体に対して使い方の注意喚起だと思います。
(niteの発表によると椅子の国内規格(JIS:S1203)に基づく耐荷重試験では、試験区分3において全12銘柄すべてが1回で破損したそうです。)

まぁ、踏み台として普通に使う分には問題ないので
「使い方によっては壊れる事もあるんだな」という事を少し意識しながら便利に使いたいと思います。

そんなこんなで色々話が脱線しましたが
「バリアスコート」と「セノビー」のおかげで・・・


↑ボディもルーフもピカピカです♪

せきねさんの性格なのでいつまで続くか分かりませんが
なるべく月に1回は洗車をして塗装がハゲないようにキープできたらいいなと思います♪

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