ティファールのミキサーでうっかり買ったコーヒー豆をひく

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こんばんは、コーヒーには砂糖とミルクを入れる派のせきねさんです。
(ブラックで飲んだ方がかっこいいけど、やっぱりミルク入れた方が飲みやすいんだもん・・・)

「コーヒー」自体とても好きで毎日飲んでいるのですが
かと言って特にこだわりがある訳でもなく(もともと「味おんち」なので・・・)
普通のコーヒーを普通に飲めれば普通に満足しちゃうレベルのコーヒー好きです。

その程度のコーヒー好きなせきねさんは
手っ取り早く飲めるインスタントコーヒーの・・・


↑ネスカフェ「ゴールドブレンド」をよく飲んでいたのですが

結婚してからは
夕食後に奥さまと2人でコーヒーメーカーでいれた「コーヒーを1杯飲む」そのひと時が
何だか毎日楽しみで、のんびり幸せな気持ちになれる時間な気がします。
(お腹いっぱい食べた後だったり、1日仕事を終えた後だったりするので、そういう気持ちになるのでしょう)

使っているコーヒーメーカーも・・・


↑ごくごく普通の特にコレといった特長の無いどこにでもあるコーヒーメーカーです。
(ってせきねさんの母親が「あんたの分も買っといたからあげる」ってプレゼントしてくれた物なので文句言えませんが・・・)

このコーヒーメーカーは・・・


↑「挽(ひ)いた豆」をフィルターにセットして使うのですが

今年のお正月に「カルディ(KALDI)」()で


↑「コーヒー豆」が3袋入ったお得な福袋が売っていたので
何も考えずに買ったら

うっかり・・・


↑「挽いていない豆」のセットを買ってしまったのです!(あらら・・・)

カルディに持って行けば、多分「挽いて」くれるとは思うのですが
レシートも捨てちゃったし、事情を説明するのも何だか恥ずかしく(笑)、そのまま半年以上放置してしまいました・・・。

お家でコーヒー豆を「挽く」には・・・


↑こんな感じの「コーヒーミル」を買えばお家でも挽く事は可能なのですが
手動でクルクル回すやつだから、1杯飲むのに相当な労力を使うし


↑安いモノでも2,000円〜3,000円はするので
たかが3袋の為だけに買うのは何だかもったいないなぁ〜と思って
検討はしてみたものの、買わないまま時が経って行きました。
(1杯1杯手挽きして飲むのもかっこいいけど、そこまでこだわっていないので・・・)


↑コーヒーミル付きの「コーヒーメーカー」が欲しいところですが(画像はPanasonicのNC-S35P-K)
ミルが付いている分、本体が大きいし(我が家は1LDKで狭い)


(画像はPanasonicのNC-A56-K)
味は絶対美味しいんだろうけど、3袋の為だけに買うのもねぇ・・・
とアレコレ悩んで、何も買わないまま時が過ぎて行きました。

そうこうしている内に我が家のコーヒーの在庫も底をつき
ここしばらくは「コーヒー無し」の生活をしていたのですが

コーヒー(カフェイン)には「中毒性」があると言われており
ある日、禁断症状に耐えきれなくなった

奥さまが・・・


↑「すり鉢」を用意して・・・


↑コーヒー豆を入れて、手動でゴリゴリ「挽き」はじめたのです!(笑)

ただ、「コーヒー豆」って想像以上にカタくて
(「麦チョコ」の30倍ぐらいのカタさ?・・・)

奥さまがひたすらゴリゴリ頑張って・・・
(途中でお子さまが「やりたい!やりたい!」と言いだし、やらせたらすり鉢ひっくり返して大惨事が起きたり・・・)

20〜30分程ゴリゴリした結果・・・


↑何とか挽けました・・・(かなり粗挽き)

やっぱり「すり鉢」だとかなりの根性が必要な事が分かりました。

その後、奥さまからの
「はやくコーヒーミル買ってくれ!」と言う強い圧力により、買ったのが・・・


↑ティファール(T-fal)の「クリック&テイスト(Click & Taste)」(ルビーレッド BL143GJP)です。

コーヒー豆を3袋挽きたいだけなので、コーヒーミル単体ではなく
他にも色々応用できそうなティファールのミル付き「ミキサー」を買ってみました!

せきねさんは楽天で5,594円で購入。家電量販店だと8,000円くらい。
Amazonだと安い時は4,100円とかで数ヶ月売っていた事もあるようです(在庫の関係なのか価格の変動が激しい商品です)。


↑色違いでホワイト(BL1431JP)もあります。


↑中身はこんな感じ。
色の異なる3種類のアタッチメント(カッター)が付属していて・・・


↑イエローのアタッチメント(カッター)はミキサー用(ガラス容器)。


↑ブラウンのアタッチメント(カッター)がミル用(樹脂製容器)。


↑グリーンのアタッチメント(カッター)が茶葉用(樹脂製容器)。


↑各種アタッチメントの「刃」の部分。


↑パッキンを取り外した状態。
(パッキンは簡単に外れるので、使用する時はしっかりハマっているか確認しましょう)

ではでは
早速、コーヒーを挽いてみたいと思います!


↑まずはミル容器を準備して、そこに・・・


↑うっかり買ったカルディの「コーヒー豆」を入れます。
(推奨は50gまでとのこと)


↑茶色のアタッチメント(カッター)を取り付けます。
(アタッチメントはワンタッチで簡単に取り付け可能)

そのまま・・・


↑本体(モーターユニット)にセットすれば準備OKです。

で、いよいよスイッチON!


↑「1」と書いてあるボタンが「低速ボタン」で毎分「約19,000回転」で回ります。


↑「2」と書いてあるボタンが「高速ボタン」で毎分「約24,000回転」を誇(ほこ)ります。

ちなみに
・レコードが毎分約33〜45回転
・フロッピーディスクが毎分約300回転
・扇風機の強が毎分約1,200回転
・ハードディスクが毎分約5,400〜7200回転
である事を考えれば、ミキサーの回転数は相当速いことが分かります。


↑挽く時間はお好み(細挽き~中挽き~粗挽き)ですが20〜30秒程挽けば十分のようです。
(せきねさんは楽しくて、つい長くボタンを押してしまいました・・・)


↑アタッチメント(カッター)を取り外せば、完成です!
お〜挽けてる♪挽けてる♪

挽いた後は・・・


↑付属のキャップを使えば・・・


↑ミル容器のまま保管することができます(便利♪)。


↑我が家はそのまま冷蔵庫で保管です。

せっかくなので、試しに・・・


↑お茶っ葉もやってみようと思います。
(コープで買った普通のお茶)


↑茶葉の場合は「ティーミル容器」を準備して・・・


↑茶葉を入れます。
(推奨は5gまで。少ない・・・)


↑緑色のアタッチメント(カッター)を取り付け、モーターユニットにセットして・・・


↑スイッチON!

30秒程で・・・


↑こんな感じに出来上がり。(開けた瞬間に部屋がお茶屋さんの香りになりました♪)

こちらも付属のキャップを使用すれば・・・


↑ティーミル容器のまま冷蔵庫に保管できます。

茶葉に関しては、いくら頑張っても
抹茶のような粉末になる訳ではないので・・・


↑水や牛乳に入れても完全に溶けることはありません。
回転寿し屋さんなどに置いてある粉末状のお茶を期待してはいけません。
(多少つぶつぶしても、健康の為に茶葉まで飲みたい人向けです。)

水やお湯に溶ける完全な粉末が欲しい人は・・・


↑素直にスーパーで売っている粉末状のお茶を買うのが便利です。
(せきねさんは毎朝急須でお茶を入れるのが面倒なので、粉末のこのお茶を飲んでいます。忙しい朝も手っ取り早くて便利♪)

さて、今回買ったティファールの「クリック&テイスト」には・・・


↑「レシピブック」が付いているので、ガラス容器のミキサーを使った
ジュースやスムージーなどもその内奥さまに作ってもらいたいなと思います。

奥さま的には本当は、もっと大きくて本格的なミキサーである・・・


↑Panasonicのミル付きミキサー「MX-X500」や「MX-X700」が欲しかったらしいのですが
そんなに頻繁に使う訳でもないし(モデルさんみたいに、毎日マメに野菜ジュースを作るとは思えないし)
どうせ買っても3日坊主で大して使わずに流し台の下に収納したままになるだろうと予測して
今回は、コンパクトでキッチンに出しっ放にしても邪魔にならない、ティファールの「クリック&テイスト」を買ってみました。

Panasonicのミキサー(MX-X500)の大きさが:幅20.3x奥行き21.4x高さ35.1cm
なのに対して、
ティファールのミキサー(クリック&テイスト)は:幅9.5x奥行き9.5x高さ33.5cm
なので、ティファールの方がかなり小さいです。
(小さい分作れる量も少なくなる訳で、必ずしも小さいから良いという訳ではありませんが)


↑分かりやすく牛乳パックと並べてみるとこんな感じ。


↑斜め上から。かなり小さい事が分かると思います。


↑真上から。
たまにしか使わなかったり、全く使わなくなってオブジェ化しても
これぐらいの大きさなら許せるかなと思い、せきねさんはこれを選びました。

そもそも、Panasonicのミキサーは


↑ミルは付いているものの・・・

PanasonicのMX-X500の取扱説明書をよく読んでみると・・・


↑「コーヒー豆は、均等に挽けないため、おすすめできません。」と書いてありました。


↑ミル使用時の回転数もPanasonicは毎分「約18,000回転」でティファールの低速以下です。

但し、Panasonicは1分連続使用後は2分放置すれば使用可能なのに対して
ティファールは1分連続使用後は15分も放置する必要があります。
(高速で回転するモーターの保護の為)

そんな感じで、メーカーや製品により「一長一短」があるので
主な使用目的を考慮して自分に合うものを買う必要があります。

ティファールの「クリック&テイスト」は
中国製で多少「雑(ざつ)」な作りの部分もありますが
商品としてトータルで見れば、ティファールらしい良く出来た商品だと思うし
お安い時に5,000円前後で買えるのならば、まぁ十分お得感はあるので
コンパクトさやコーヒー豆を挽きたい人にはおすすめのミキサーです。


↑奥さまとコーヒーを楽しみたいと思います♪

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