エアクリ(フィルター)を交換する

こんばんは、最近「体重」が増えて昔買ったスーツのお腹周りが結構キツイせきねさんです・・・。
(結婚前はゲッソリ気味だった時代が長かったので、多分今が一番健康的でちょうど良いのだと思います。でも、油断すると太りそうなので気を付けないと・・・←中年の悩み)

さて、今日もキューブのお手軽「定番」カスタムです。

今日は「エアクリーナー(エアフィルター)」の交換をしてみようと思います。

「エアクリ」と言えば
パッと見のインパクトがあって、吸気効率も良い
「むき出し(毒キノコ)タイプ」のエアフィルターがカッコ良いので、

せきねさんも過去に・・・


↑こんなのとか(メーカー不明)


↑こんなのを使ったことがありました(ブリッツのSUS POWER AIR CLEANER)。

これはこれで使ってみないと分からない良し悪しがあるので、一度使ってみて良かったなとは思っています。
(ステンレスメッシュタイプのやつは、かなりホコリが入ったのでオススメしませんが・・・)

エアフィルターは消耗品なので定期的に清掃や交換をするのですが、
一度「むき出し(毒キノコ)タイプ」を使った事がある方は
だいたい最終的に「純正交換タイプ」に戻るような気がします(個人的な見解)。

今回キューブのエアクリを交換するせきねさんも
やはり「むき出し(毒キノコ)タイプ」ではなく「純正交換タイプ」にしようと思います。
(そもそも、Z12キューブ用の「むき出し(毒キノコ)タイプ」ってほとんど売っていません。ブリッツぐらい?)

で、「純正交換タイプ」だと様々なメーカーの製品があり
いつもどのメーカーの製品にしようか悩むのですが、
これまで・・・


↑ブリッツの「サスパワーエアフィルターLM」(乾式。2層構造)と


↑インパルの「IMPULスポーツフィルター」(乾式)は使った事があるので
今回はそれ以外のメーカーの製品にチャレンジしてみようと思います。

ちなみに、「純正交換タイプ」のフィルターにこだわると・・・


↑「K&N エンジニアリング」社のエアフィルターにたどり着く方が多いような気がします(個人的な見解)。
少々お高いので今回は手を出しませんが、有名メーカーなのでいつかは試してみたいなと思っています。


↑K&NのFAQのページ


メンテナンスキットのページなど、とても詳しくて参考になりました。

さて、今回せきねさんは
奥さまが「HKS」製品が好きで
何かと「HKSの製品がいい」と前から言っていたので・・・


↑HKSの「SUPER HYBRID FILTER(スーパーハイブリッドフィルター)」を買ってみました。
(せきねさん「HKS」製品を買ったのはこれが初)

Z12キューブ用のこちらの製品(品番:70017-AN003)は定価:4,212円(税込)で、Amazonだど税・送料込3,789円ぐらいで売ってます。
(この手の商品は、意外とネットよりもカー用品店の方が安かったりします)


↑中身はこんな感じ。

製品の特徴としては・・・


↑こんな感じ。

HKSのフィルターの特徴としては、HKS以外のほとんどのメーカーが「紙」のフィルターを使用しているのに対して、HKSは「ポリウレタン(スポンジ)」のフィルターを採用している点だと思います。


↑こちらの面が外側(外気を導入する面)。


↑こちらの面が内側(エンジン側)。

フレームは何のロックもなく簡単に・・・


↑分割することができ、フィルター本体を取り外すことができます。


↑但し、HKSのフィルターの場合、表と裏があるので注意しましょう。
(何も考えずにフレームからフィルターを取り外すと、どちらの面がエンジン側だったか分からなくなって焦ります。)

「紙」のフィルターと違って簡単にフィルター部分を取り外すことができるおかげで・・・


↑HKSから発売されている「交換フィルター」を使ってフィルター部分だけを交換することができるのです。


↑汎用サイズなので自分でカットする必要がありますが、Z12キューブだと「Sサイズ」なのでAmazonで税・送料込み2,160円で購入可能です。
(次回交換する時はだいぶお安く交換できる♪)


↑交換フィルターの説明。


↑フィルター断面を拡大。
右側:一次フィルター、積層不織布で空気中の大きなダストをキャッチ。
中央:二次フィルター、目の細かいフィルターで細かいダストを集塵。
左側:三次フィルター、目の粗いフィルターで吸入空気を整流し通過速度を向上。

とのこと。

素人にはよく分かりませんが、
きっと他にはマネできないような難しい超ハイテクノロジーを結集して作っているのでしょう。

さてさて、
早速ノーマルのフィルターと「交換」してみようと思います。


↑Z12キューブのエアクリーナーBOXは・・・


↑バッテリーの奥(赤矢印)にあります。


↑キューブのエアフィルターの交換は比較的簡単で、まずはエアクリBOXのフタを開けるために・・・


↑両サイドにあるロックを外します(赤矢印部分を押せば簡単にロックが外れます)。


↑エアクリBOXのフタが外れました。

フタを外すと机の「引き出し」みたいに「取っ手」があるので、取っ手を持って引き出せば・・・


↑フィルターが取り外せます(かんたん♪)。


↑エアクリBOX内部はこんな感じ。
上側がエンジン側で、下側が外気導入側。


↑奥の方に大きな「葉っぱ」が落ちていました。
取り外したついでに、葉っぱなどの異物を取り除いて、軽く拭いたりしてお掃除をしておきます。


↑こちらが取り外した純正のノーマルフィルター(湿式。←フィルターにオイルを染み込ませた物で、常にオイルで湿っており細かいゴミもキャッチできる)
キューブの場合、こちら側がエンジン側でした(K12マーチの時とは裏表が逆でした。この手のフィルターには裏も表もないのかな?)。


↑ひっくり返して、こちらの面が外気導入側。
多少ゴミが付いていますが、3年15,000kmしか走ってないので、まだまだキレイです。
(純正フィルターだと確か30,000kmごとの交換が推奨だったはず。)


↑HKSのフィルターと比べてみるとこんな感じ(どちらも外気導入側)。


↑真横から。


↑フィルターがセットしてあった「枠(引き出し部分)」(画像は上面が外気導入側)。

この「枠」に・・・


↑交換する新しいフィルターをセットします(画像は上面がエンジン側)。


↑そしてエアクリBOXにセットするだけです。


↑エアクリBOXのフタをする時は・・・


↑フタに付いているの突起部分(赤矢印)をBOX側の青矢印の部分に差し込むようにフタをします。


↑フタをすることで、フタの突起部分が青矢印の位置にはめ込まれ、フィルターのエンジン側がすき間なくぴったりBOXに密着する仕組みになっています。

フタをすればフィルターの交換完了です♪

ちなみに、HKSの製品の外箱には・・・


↑「(交換の目安)10,000kmまたは12ヶ月」と書いてありました(早っ!)。
使用環境により異なると思いますが、個人的にはさすがに10,000kmは早いので、20,000~25,000kmぐらいで交換しようかなと考えています。
(ディーラーだと点検の時にエアガンで多少清掃してくれるし)

また、いつフィルター交換したか忘れない為に・・・


↑こんなシールが付属しているので、活用したいと思います(ありがたい)。

ですが、直接クルマにシールを貼り付けるのは少々抵抗があるので・・・
(はがした時にキレイにはがれないと困るので・・・)


↑台所のトースターのところに貯めておいた・・・


↑「水漏れ」系のマグネットを活用します。
お家のポストにたまに入っていて「いつか水漏れした時に役立つかも?」と思って貼り始めたら、数年でこんなに集まりました(笑)。


↑この業界は「ダンディ坂野」と「松村邦洋」の二大巨頭が幅を利かせています。
(「森末慎二」の時代は終りました・・・)


↑高さがちょうど良かった「松村」の上にシールを貼り付けて・・・


↑スマン松村・・・(バウバウ)


↑このマグネットをクルマに貼ればOKです。


↑はじめはボンネットの裏に貼ろうかと思ったのですが、万が一はがれてファンベルトなどに絡むと嫌なので・・・


↑何となくトランクの内側に貼っておきました(お好みで忘れない場所に貼っておけば良いでしょう)。

と言うことで、フィルター交換が完了したのですが
肝心のノーマルフィルターとの「違い」については・・・、正直せきねさんには「違い」が全く分かりませんでした(笑)

ノーマルのフィルターと比べて、吸入時の抵抗が少なくなるのでアクセルを踏み込んだ時や、高回転時に違いが出て来るはずです。
せきねさんのキューブはまだマフラーがノーマルマフラーなので
吸気系だけでなく、排気系(マフラーなど)も交換してあげるともっと違いが出てくるのかなと思っています。
(せきねさんが違いを感じ取れる程の感覚を持ち合わせているかどうかが微妙ですが・・・←鈍感な人)

エアフィルターは比較的交換しやすいパーツで、キューブの場合は誰でも簡単に交換できるし
「純正交換タイプ」ならどれを選んでも大きな失敗は無いと思うので
ディーラーで交換を勧められたら、自分でやってみるとお得かも知れません。

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